元大型トラック運転手が明かす 簡単 車庫入れ法則

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【初級編】線キズ

 

車に線キズを入れられた経験がある方は多いのではないでしょうか?

最近に限った事ではありませんが、昔から車に線キズをいれられる
事故(事件)は沢山あります。

私の経験からですが、新車を購入して3年以内に線キズ入れられない
車の確率は10%以下ではないか?と思っています。

残りの90%は入れられる確率ということですから、非常に高い
確率で入れられているのが現状だと思います。

線キズなんか入れても、何の利益にもならないのに、本当に心が荒んだ
人がいることが非常に残念です。

また、線キズが入れられやすいパターンとは

1.高級車
2.いつも奇麗にしている車
3.赤色・黄色など派手な色
4.スポーツカーなど、趣味性の高い車
5.駐車場の出入り口など邪魔になる場所に路上駐車した時など

しかし、この線キズは程度にもよりますが、車両保険(一般・エコノミー+A)
さえ入っていれば保険で修理することが可能となります。
※車両保険でもエコノミー保険だけの場合は対象外

この線キズは、保険を使っても事故とは異なり、等級が下がらない
仕組みになっています。(翌年度の保険料が大幅に上がらない)

これを知っていれば、線キズで修理しても翌年度の等級は下がりません
ので、保険で修理する選択もある。と思っておいてください。

但し、ここで注意をしなければいけないことは、
線キズなど、「いたずら」事故が発生し、修理会社に依頼した場合は
必ず修理会社に損害保険会社から現地調査が入ります。

現地調査に入ると、線キズの高さが一定であった場合は
走行中に草木などに擦った事故と判定され、「いたずら」と判定されずに、
「接触事故」扱いとして認められないケースがあります。

線キズを入れらた場合は、そのキズが斜めに入っている。
または上下に波を打っていることを確認していれば大丈夫です。

今日の裏ワザでは、線キズで注意すべきポイントを列挙しておきます。

【裏ワザ】

線キズで修理する場合のポイントですが、
事故扱いではなく、「いたずら」という項目になります。

「いたずら」で保険を使った場合、保険の等級は据置事故として、
本年度が10等級であれば、翌年度も10等級という扱いです。

一番注意をしなければいけないのは、この「いたずら」で保険を
使用した後に、別の事故を起こして保険を使う場合、ダブルカウント
で翌年度の等級が上がるのと、免責ゼロ契約であっても、
2回目の事故は免責が10万円とういうケースが多くなっています。

できれば、保険の更改が近い時期に「いたずら」事故扱いで修理
することでリスクヘッジになります。




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