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スタッドレスタイヤのゴム質|
車庫いれ.com
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先週に続き、今回もスタッドレスタイヤについての話題です。
スタッドレスタイヤは、通常のタイヤと素材や溝の切り方など
が違うことは解説しましたが、スタッドレスタイヤは溝が減って
いなくても、とても重要な要素があります。
それは、ゴムの柔らかさです!
スタッドレスタイヤを新品で購入して、毎年スタッドレスタイヤを
新品に交換するほどハードな走り方をする人は少ないと思います。
よほどの寒冷地や、シーズンを通して使用していない方以外は
冬場だけスタッドレスタイヤに履き替えて、シーズンが終わると
通常のタイヤに戻すと思います。
通常のタイヤもそうですが、スタッドレスタイヤも同様に生き物
のように、年月と共に劣化していきます。
ですから、購入してから何年も経過したスタッドレスタイヤは
劣化が進み、タイヤの溝があってもスタッドレスタイヤとしての
性能は極端に落ちています。
輪ゴムも年月が経つと「ブチっ」と切れますよね。
それと同様です。
一般のタイヤよりも、スタッドレスタイヤは年月の経過により固くなり、
ゴム質の柔らかさ=性能ともいえるので、溝にプラスして固さを
タイヤ交換の基準だと覚えておいてください。
年月が経過したスタッドレスタイヤは、タイヤ専門店でタイヤの固さを
計るゲージが備えておりますので、その数値を元にタイヤ専門店の
方にアドバイスを受けて判別してみてください。
【裏ワザ】
スタッドレスタイヤの経過年数による固さはメーカーによって、かなり
異なります。
ひとつのメーカーを推奨する訳ではありませんが、一般的に知られているのが
ブリジストン社製のスタッドレスタイヤで、年月が経過しても他社のタイヤに
比べて固くなりにくい。と数値で公表されています。
確かに、テレビCMなどでは国内寒冷地でスタッドレスタイヤの装着率が50%?
なんて日本の寒冷地では圧倒的な人気があるようです。
あと、日本のスタッドレスタイヤメーカーの技術力は素晴らしく
海外メーカーが必ず日本でスタッドレスタイヤの性能テストをする。
との噂を耳にしたことがあります。
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