【初級編】閉店したガソリンスタンドの建物がそのままになっている理由とは?

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【初級編】閉店したガソリンスタンドの建物がそのままになっている理由とは

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車を運転される方なら実感されていると思いますが、ガソリンスタンドが閉店している風景を目にすることがあると思います。

1996年に大手石油メーカーのガソリンスタンドを経営されていた社長からこれからはガソリンスタンドが淘汰の時代に入る。と言われていたことを覚えております。

その社長は15年も前から保有している自社のガソリンスタンドを売却し、業種転換を行い現在では完全に他業種にシフトしました。

1996年といえば、今から15年も前のことになります。

本当に先見性のあるいい経営者です。

この15年間で世の中は大きく動いているひとつの出来事ですね。

今回は閉店したガソリンスタンド話題ですが、廃業しても取り壊さずにそのままにしているガソリンスタンドが多い理由をご存知ですか?

あと地震が発生したら、ガソリンスタンドに逃げ込むのが一番安全なのをご存知ですか?

【裏ワザ】

ガソリンスタンドは、消防法により厳しく規制されており、火災や天災などが発生しても、炎上・爆発などしないように厳重に設計・設備されています。

また環境面でも給油中にこぼれた油などが河川などに流れ込まないように何重にも雨水と油が分離する設備も整っています。

地下に埋設されたタンクや排水設備に加え、耐震強度も高い建築物なので廃業したガソリンスタンドを更地にするには莫大な解体費用が必要となり、 儲からなくなったガソリンスタンドの経営者たちはその資金を捻出できないからそのまま廃虚の状態になっています。

あと一度廃業したガソリンスタンドの設備は二度とガソリンスタンドとして再起することはできません。

その理由は、廃業届を提出すると、地下に埋設しているタンクの中に砂を入れなければならないので、廃業したガソリンスタンドは解体するか、建物だけを別の業種として使うしか方法がないのです。

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