【初級編】その他の料率クラスについて

車庫いれ.com スマートフォン専用サイト

車庫入れ コツとミラー・バック駐車の方法と上達テクニック > 【初級編】その他の料率クラスについて

【初級編】その他の料率クラスについて

space

先週のメルマガでは車両保険の料率クラスについて解説しました。

車両保険の料率クラスは新型車を除き、車種ごとに過去の事故歴基に算出されています。

ですから、車を購入する前に一般的にスポーツタイプの車両は料率クラスが高く、3000cc程度の普通車は中ぐらいファミリーカーや小型車・軽自動車などは料率クラスが低い。

とイメージができます。

実は車両保険だけでなく、その他にも料率クラスがあります。

それは、対人・対物・傷害

車両保険の料率クラスは車両保険に加入しなければ関係ありませんが、上記の対人・対物・傷害は車両保険に加入しなくても自動車保険の保険料に関わってきます。

この料率クラスも1から9までのランクがあります。

対人・対物・傷害の料率クラスは、一般的に車両保険の料率が低いファミリーカーであっても、対人事故が多い車種というものもあります。

しかし、車両保険で事故率が高い車はその他の事故にも連動する事故の可能性が高いので、稀なケースを除き高いといえます。

【裏ワザ】

料率クラスは年度ごとに見直しが行われます。

よって、昨年事故を起こしていなくても本来なら保険の割引が適用され保険料が下がるところ、逆に料率クラスの変更により保険料が高くなるケースや、その逆も多く見受けられます。

料率クラスと料率

料率クラス1 → 1.0倍
料率クラス2 → 1.2倍
料率クラス3 → 1.4倍
料率クラス4 → 1.7倍
料率クラス5 → 2.0倍
料率クラス6 → 2.5倍
料率クラス7 → 3.0倍
料率クラス8 → 3.6倍
料率クラス9 → 4.1倍

運転指導者の匠として
商品一覧 お問合せ
space

お客さま サポート

お客さまサポート

テレビ放映されました

さきっちょ

テレビ朝日
「さきっちょ」
放映されました。

車庫いれ.com 特集記事

ホリデーオート2010年9月号

クルマ業界の匠たち
THE Proffesional
運転指導の匠として
記事掲載されました

縦列駐車.com

縦列駐車.com

ご注文について

メイン メニュー

サブ メニュー

運営元情報

Yahoo!
xlisting




掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。