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いままで数多くクライアントの自動車事故をみてきました。
その中で何とも納得がいかない事故と言えば事故によって
損害を受けた車の事故落ちです。
これは数年前になりますが、私のクライアントが夫婦で
ドライブ中に発生した事故ですが、交差点の赤信号で
停止していたところ、わき見運転により追突されました。
軽い追突ならまだしも、追突した車両は一切減速もしないまま
追突したので、私のクライアントの車両はトランクが大きく
潰れてトランクが無くなったほどの損傷を受けました。
私は中古車査定士の資格を保有していたので、この事故が
どれくらい資産価値が目減りしたのかがよく判っていましたが、
相手側の保険会社からの回答を聞いて、納得がいきませんでした。
貰い事故とはいえこのようなケースでは悲しい現実が待っています。
【裏ワザ】
クライアントは新車購入後18ケ月で追突事故に遭いました。
保険会社に対して事故による資産価値の目減り(事故落ち)を主張しましたが、
保険会社からの回答は、新車(12ケ月)でなければ事故落ちは認められない。
とのことでした。
わき見運転による相手側100%の過失事故で、被害者側が大幅な資産の目減り
を補償されないのには今でも納得がいきません。
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