【初級編】スバル「サンバー」

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【初級編】スバル「サンバー」

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誰でも「赤帽」という赤と白の軽トラックは目にしたことがあると思います。
http://www.akabou.jp

「赤帽」とは全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会の略称で昭和50年5月に軽貨物自動車による軽運送業として誕生し、全国51の協同組合のもとで1万五千台を保有するグループです。

実はこの「赤帽」の軽トラックとして納入されていたスバル(富士重工)の「サンバー」が2012年2月にダイハツからのOEMに切り替えるため製造を中止する。ということで「赤帽」の事業者やスバルファンからの注文が相次ぎ、品薄状態が続いている。とのことです。

このスバルのサンバーは、最近では珍しい駆動方式は「ポルシェ911」と同じRR(リアエンジン・リアドライブ)に加えて軽では数少なくなった4気筒エンジンと足回りも四輪独立懸架。また車体はモノコックではなくフレーム構造で 前輪のホイールアーチの張り出しは乗員のシート横にあって足元が広いフルキャブタイプとなっている。

スバルは自動車メーカーの中で独創的な車種を作ってきたので熱狂的なスバルファンも多い。

今回の自社生産終了は自動車メーカーのグローバル化が進み、大幅なコスト削減の一環となりましたが、サンバーを使用する運輸事業者にとっては悲しいニュースです。

では、なぜサンバーが運輸事業者にとって根強い人気があるのか?

それは今週の裏ワザで紹介します。

【裏ワザ】

運輸事業者が使用する貨物車は荷物を積載します。

軽自動車から大型トラックまで凡そ自車の車両重量分の重さの荷物を積むことができます。

次回のメルマガで解説しますが、一部の軽貨物車を除く車の多くがモノコックボディーとなっており、モノコックボディーは軽いが重量物を積載するには物足りないことと、通常の貨物車はシートの下に エンジンがあり、夏場などはエアコンをつけてもシート部分がかなり暑くなります。

このような理由からスバル「サンバー」は運輸事業者から人気があるといえます。

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