【初級編】タイヤメーカーが好業績

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【初級編】タイヤメーカーが好業績

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先週のメルマガではタイヤメーカー別の満足度調査について解説しましたが、今年は国内タイヤメーカーの業績が堅調のようです。

国内タイヤメーカーは昨今の超円高の前から海外展開を進めることで 円高への対策を行い、販売価格の値上げが浸透していることが大きな理由です。

また景気低迷により天然ゴムの先物価格も下落しているのも大きな理由です。

ブリジストンは収益性の高い市販用タイヤの販売も好調で2011年12月期の連結営業利益見通しを、従来予想比16.2%増の1940億円(前年比16.6%増)に上方修正。

住友ゴムは2011年7~12月期の連結経常利益見通しで、天然ゴムなどの原材料高が前年同期に比べて297億円、円高が10億円のマイナス要因となるものの、国内外での値上げ効果で284億円のプラスとなり、90%は値上げ効果で相殺している。

これだけプラス要因なのに、一度タイヤ価格が値上げされると、今度は値下げを発表しない理由は、タイヤメーカーの価格支配力が強いと言えます。

【裏ワザ】

タイヤメーカーは自動車メーカーに販売する新車用タイヤと、販売店が交換用として取り扱う市販用タイヤがあります。

自動車メーカーに販売する新車用タイヤの利益は大きくありません。

自動車メーカーに納入している販売価格は市販価格の凡そ1/5程度と言われております。

一般的な普通乗用車であればタイヤ1本が2万円程度で、4本交換で8万円ですが、自動車メーカーに販売する価格であれば4本で¥16,000程度ということになります。

そう考えると交換用タイヤの価格は高すぎる・・・。と思うのは私だけでしょうか?

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