【初級編】セダンの種類について

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【初級編】セダンの種類について

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最近は売れている車の形状はミニバンが主流となり、セダンを欲しがる人が少なくなってきました。

セダンには沢山の種類があるのをご存知でしょうか?

その前にセダンはJIS(日本興業標準調査会)では「サルーン」と呼称が基本とされています。

セダンの種類は

「ノッチバック セダン」

ボンネット・室内・トランクの3つを揃えたセダンの典型的な形です。

「セミノッチバック セダン」

ボンネット・室内・トランクの3つを揃えていますが、トランク部分が非常に短いタイプをいいます。
20年ほど前の小型車にあったデザインですが、今では見ることはありません。

「ファストバック セダン」

ボンネット・室内・トランクの3つを揃えていますが、リアガラスからトランクにかけて斜めに落ちているタイプをいいます。

この形状はトランクスペースが小さくなるのと、デザイン的に古臭いイメージがあるため、見ることはありません。

「2ボックス セダン」

ローバ ミニ 現在ではBMWミニに多い、ボンネット・室内のタイプになります。

「ハッチバック セダン」

ボンネット・室内に加えてリアガラスが開口してトランクになるタイプをハッチバックセダンとよびます。

このタイプも最近では見なくなりました。

「4ドア ハードトップ」

このタイプについては今週の【裏ワザ】で

【裏ワザ】

「4ドア ハードトップ」

バブル絶世期のころ、セダンはオヤジが乗る車と若い女性がハードトップを好んでいた時代がありました。

4ドア ハードトップとは、全席と後部座席のドアの間のにある後部ドアを取り付けているセンターピラー(支柱)が天井までなく、前席と後席の窓ガラスを開けると前後のドアの間に何もない形状の車のことです。

日産車では「ローレル」(C31型)初期型「シーマ」(FPY31)などが有名でしたが、非常に弊害が多い形状の車でした。

10万km程度走行すると、支柱が無い分車体が弱く、前のガラスと後ろのガラスの接点であるウエザーストリップから雨漏りがしたり、走行中にキシミ音がしたり、ジャッキアップするとドアが開かない・・・。など
見た目はいいのですが、剛性が良くありませんでした。

また支柱が無い分だけ、車体の下側の強度を上げるため、30kg以上の補強があり、燃費や走りにも影響がありました。

現在では側面衝突基準を達成できないために見ることはありません。

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