【中級編】故障車などをけん引する場合

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【中級編】故障車などをけん引する場合

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先週までメーターパネル内の警告ランプについて解説してきました。

一般ドライバーは車が故障した時にはJAFなどのロードサービスを利用しますが、時によっては故障車を「けん引」しなければいけないことがあります。

ここで車を「けん引」する場合の注意点について解説してみたい。
と思っております。

車は本当に考えれて設計されております。

いつもは何気なく運転していても、エンジンが動いているからこそ!
ということがあります。

エンジンが動いているからこそ

発電してくれる。エンジンを冷やす冷却水が循環してくれる。
エアコンのコンプレッサーを回してくれる。
古い車種によってはパワーステアリングの油圧が動く。
エンジンの負圧によってブレーキが効く。

このようにエンジンが動いているからこそ各部品は不自由なく動いています。

しかしエンジンが止まった車を運転すると・・・
ハンドルは重くて回らない。
ブレーキは思いっきり踏んでも殆ど効かない。
エアコンはつかない。

このような不自由があります。

【裏ワザ】

故障車を「けん引」する場合、故障車はブレーキも利かずハンドルも予想以上に重くなります。

「けん引」する場合は、引っ張る車に乗っている方がルームミラーで故障車を見ながら、ゆっくりと発進・停車を行います。

また「けん引」される方は、停車時に「けん引」ロープがピンと張った状態で停止しないと、引っ張る車が発進した時に 鞭打ちのように急激に車が動いてしまいます。

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