【中級編】スカイアクティブエンジンの技術 その3

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【中級編】スカイアクティブエンジンの技術 その3

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マツダのスカイアクティブガソリンエンジンの凄さについて
長期にわたり解説してきました。

自動車エンジンの大きなロスは4つあり、
ポンプ損失・排気損失・冷却損失・機械損失でした。

前回のメルマガではスカイアクティブエンジンは排気管の形状変更
とピストン形状を見なおすことで高圧縮のエンジンとなり
燃焼効率がいいエンジンとなったことをお伝えしました。

しかし・・・。

高圧縮にすると当然ですが発熱する量は多くなり、今度は冷却損失が
増えてしまいます。

そこでマツダが冷却に使用した手法がピストンの直径を小さくしたことと
200気圧という高圧にした燃料をエンジン内に噴射させることによって
冷却を行ったことです。

【裏ワザ】

スプレー缶を思い出してみてください。

スプレーを数秒間噴射させるとスプレー缶がとても冷たくなります。

これはスプレー缶に高圧で入っている物質を大気に放出することで
気化熱を奪い冷たくなります。

この原理を使ったものです。

ちなみに200気圧という圧縮はとてつもない圧力です。

スキューバーダイビングのボンベも200気圧程度あり、
浅い水中なら数時間分の空気があの小さなボンベに入るほどの圧力です。

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