元大型トラック運転手が明かす 簡単 車庫入れ法則

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【初級編】燃費を良くする方法 その1

 

3月16日に日産自動車は新型スカイラインを使って
高速道路(栃木工場→京都→神奈川県厚木市)を早朝から深夜
までに8名のテストドライバーが交代で運転を行ない
1千km無給油走行に成功しました。

新型スカイラインは走りのイメージですが10・15モードで
11.2kmの燃費性能ですが、今回のテストでは満タン法
による平均燃費で16.3kmを記録し、10・15モードの
燃費を約4割ほど上回りました。

ココ最近は燃費の良い軽自動車の販売が伸びていることから
一般消費者は車の購入に燃費の良さを購買の基準の一つに
加えているようです。

そして今回は今乗っている車でも乗り方次第によっては燃費を
向上させる方法について複数回に分けて解説してみます。

簡単に燃費が良くなる運転方法とは、まず最初に燃費が良くなる
ことを知るよりも、燃費が悪化させる原因が何かを知ることが
一番大切で、燃費を悪化させる原因を少しでも取り除いた後に
燃費が良くなる運転を行なうのがベストです!

それでは質問です!

普通乗用車で高速道路を時速100kmで走行中に燃費を
一番悪化させる大きな原因は次の5つのうちどれ?

1.タイヤの転がり抵抗(空気圧などの抵抗)

2.タイヤの摩擦抵抗(タイヤ滑らないための抵抗)

3.空気抵抗(風圧による抵抗)

4.加速抵抗(加速するためにかかる抵抗)

5.重量抵抗(自動車や人の重さによる抵抗)

上記5項目はもっともらしい内容ですが、上記の抵抗の中で
1番抵抗が大きい項目の抵抗は全ての抵抗の約65%を占めています。
時速100kmで約65%の抵抗を占めているのであれば、その65%
を少しでも軽減できれば燃費は伸びますよね!

気になる答えですが、じつは空気抵抗なんです。
エッ!空気?と思われるかもしれませんが、空気抵抗は目に見えない
だけにドライバー自身が気付きません。
この抵抗を知るのにいは、高速道路で窓を全開にすると音も凄いですが
室内に入ってくる風も半端な量ではありません。

燃費を良くする運転方法の1つは速度に気を付ける。

【裏ワザ】
空気抵抗は一定ではありません。
空気抵抗は時速70kmを超えた付近から急激に抵抗が増加をします。
また空気抵抗は速度の2乗で抵抗が増すので、高速道路では最高時速を
10km単位で下げる事で空気抵抗は大幅に減らすことができます。




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