【初級編】高速道路などでの車線合流が怖い

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【初級編】高速道路などでの車線合流が怖い

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高速道路などでインターから本線に合流する時に稀に合流できずに
側道で停車している車を見掛けることがあります。

確かに免許取得後や運転が慣れない方にとっては非常に難しいと思います。

 

これについては過去にデータを見たことがあったのでネットで検索してみましたが
見つかりませんでしたが、高速道路の整備状況には
AT車(オートマチック車)とMT車(マニュアル車)の関係が深くかかわっています。

現在販売されている新車の殆どはオートマチック車です。

今から20年以上も前にはAT車とMT車の選択基準があったころ、
高速道路が新たにできるとAT車の販売が急激に伸び、高速道路が少ない地域では
MT車の方が売れるというデータがありました。

それほど高速道路の合流で本線に入るのが不得意な方が多いということです。

 

この高速道路の合流で運転が苦手な方は2つの項目に注意して運転していると
それほど難しい技術ではありません。

今日の【裏ワザ】では高速道路などでの合流についての方法について解説してみます。

【裏ワザ】

高速道路などの本線への合流を簡単にさせるには2つのポイントがあります。

① 本線に合流するまでに思い切って加速し、本線の車と同じ速度にする。

初心者などは怖いため本線への合流までに速度が出せず、本線を走行している車両との
速度差があるため本線への合流を難しくさせています。

側道は料金所から思い切って加速して時速100km程度まで加速して本線に入れなくても
停止できるほどの長さの側道を設けています。

ですから、料金所を越えたら思い切って加速して本線を走行している車両と同じ速度に
することで簡単に合流ができます。

料金所を越えたら思い切って加速する。
これが1つ目のポイントです。

② サイドミラーを見て合流する。

初心者などは、ついつい後方確認を目視でしてしまいます。

後方確認を目視ですると当然ですが前を見ている時間が少なくなってしまいます。

速度を出して目視で後方確認をするとベテランドライバーであっても運転が難しくなります。

合流時にはサイドミラーを見て、本線を走行している車両の隙間を見て合流してください。

ここで死角という問題が出てきますが、これについてはサイドミラーを見るだけでなく
合流時には顔をハンドル側へと前に頭を動かしてサイドミラーを見ると目視するより死角が
少なくなります。

高速道路などの合流は、側道で思い切って加速して本線の車両と同じ速度にする。
そしてサイドミラーを見て、頭をハンドル側に動かして死角を無くして安全に本線に入る。

この2点さえクリアできれば誰にでも簡単にできます。

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