【初級編】インターネット自動車保険で注意する項目について

車庫いれ.com スマートフォン専用サイト

車庫入れ コツとミラー・バック駐車の方法と上達テクニック > 【初級編】インターネット自動車保険で注意する項目について

【初級編】インターネット自動車保険で注意する項目について

space

テレビを観てると通販型自動車保険のCMと健康食品のCMは非常に多く
放映されていると気付きます。

1998年に保険の自由化が解禁され、損害保険会社ごとに保障内容や保険料などが
金融庁の認可さえ受ければ自由に設定できるようになりました。

保険の自由化は保険料が安いことだけを打ち出していますが、実際には
契約者本人が保険の内容を熟知した上で、契約しなければならなくなりました。

一般的でない保険用語を誰が勉強してまで加入するのでしょうか?

私は保険料の安さだけでなく、契約者が損をしないように一般の方々が理解しやすい
用語に変換などをして販売すべきではないか?と思っています。

 

先日もインターネットで複数社の保険を比較していましたが、保険料が安い
だけで実際の事故時には大きな負担を強いられるような試算がありましたので
今回は車両保険の注意点をご案内いたします。

 

【裏ワザ】

車両保険には「一般」と「エコノミー+A」と「エコノミー」
という3つのタイプがあるのが一般的です。

「一般」は自分で車庫入れ時に単独で壁に接触して自分の車を修理する場合に
設定された車両保険金額内で保険料が支払われます。

「エコノミー+A」は上記のように相手がいない場合の自損事故は保障の対象外
ですが、走行中に飛び石でフロントガラスが割れた。
路上駐車中に線キズなど相手が不明な場合でも保障の対象です。

「エコノミー」は上記2つは対象外となり、相手が確認できる事故となります。

ここでの注意点は、インターネットの通販型自動車保険には免責が設定されている
ケースが殆どです。

よくあるケースですが、線キズを入れられた!
といって修理に出すと修理代が10万円で免責が5万円

これは保険会社から修理代金が5万円しか出ません。

5万円は自腹です!

折角保険に加入しているのに5万円しか出ないなら保険の等級にも影響するので
修理をしないか・自腹で全額修理するか。

これがインターネット通販型自動車保険で保険を使わせないようにしている部分では
ないのか?とも思ってしまいます。

自動車保険に加入した場合はできる限り免責金額はゼロの設定が無難です。

運転指導者の匠として
商品一覧 お問合せ
space

お客さま サポート

お客さまサポート

テレビ放映されました

さきっちょ

テレビ朝日
「さきっちょ」
放映されました。

車庫いれ.com 特集記事

ホリデーオート2010年9月号

クルマ業界の匠たち
THE Proffesional
運転指導の匠として
記事掲載されました

縦列駐車.com

縦列駐車.com

ご注文について

メイン メニュー

サブ メニュー

運営元情報

Yahoo!
xlisting




掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。