【初級編】車庫入れ アクセルとブレーキペダルの踏み間違えの事故

車庫いれ.com スマートフォン専用サイト

車庫入れ コツとミラー・バック駐車の方法と上達テクニック > 【初級編】車庫入れ アクセルとブレーキペダルの踏み間違えの事故

【初級編】車庫入れ アクセルとブレーキペダルの踏み間違えの事故

space

高齢者によるアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故が多発しています。

事故の原因は日本特有の運転方法にあるからではないか?
と思っています。

日本の自動車教習所では公安委員会が定めた運転方法により、
右足でアクセルとブレーキを操作するように指導してます。

アメリカなどではアクセルは右足、ブレーキは左足で踏むことが一般的です。

カートレースなどを経験された方は右足でアクセル
左足でブレーキを踏んで運転している方が多いと思いますが、
私の個人的な見解ですが、オートマチック車はアクセルは右足、ブレーキは左足。

この運転方法ができるようになれば安全に運転できると思っています。

 

アクセルとブレーキの踏み間違い事故を起こしてしまう年齢層は主に高齢者であり、
判断能力が衰えての事故と思われていますが、実際には判断能力が衰えたことに加えて
身体の柔軟性が無くなったことが原因ではないでしょうか?

高齢者になると身体の柔軟性が無くなり、助手席に手を掛けて後ろを振り向きながらバックすると
運転姿勢が崩れてブレーキペダルから右足が離れてしまいます。

そしてブレーキを踏もうとした時に誤ってアクセルペダルを踏んでしまう。

できれば右足でアクセルペダル、左足でブレーキペダルを踏む。
そして助手席に手を掛けて後方を目視せずにサイドミラーだけで運転すると運転姿勢は
崩れることなく車庫入れが可能となります。

 

【裏ワザ】

右足でアクセルペダル、左足でブレーキペダルを踏む運転方法に慣れると
狭い路地などで急な飛び出しがあった場合はアクセルペダルからブレーキペダルに
踏み変える時間が短縮されるため、制動距離は少なくて済みます。

また急な坂道発進などでは、アクセルを軽く踏んだままブレーキペダルを離すことにより
車は後ろに下がることなく坂道発進が可能となります。

この運転方法は左足でブレーキ操作が慣れるまでは練習が必要ですが、
左足ブレーキで操作できるようになるととても安全な運転方法だと思います。

是非とも安全に注意してチャレンジして頂きたく思います。

運転指導者の匠として
商品一覧 お問合せ
space

お客さま サポート

お客さまサポート

テレビ放映されました

さきっちょ

テレビ朝日
「さきっちょ」
放映されました。

車庫いれ.com 特集記事

ホリデーオート2010年9月号

クルマ業界の匠たち
THE Proffesional
運転指導の匠として
記事掲載されました

縦列駐車.com

縦列駐車.com

ご注文について

メイン メニュー

サブ メニュー

運営元情報

Yahoo!
xlisting




掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。