Nシステムはご存知でしょうか?
高速道路や国道や主要道路のでオービス(自動速度取締り機)
みたいですが、小型のカメラが沢山ついた装置を・・・。
参考URL
http://www.jsdi.or.jp/~y_ide/nsystem.htm
これは犯罪などの検挙に役立てようと、15年ほど前から設置されたシステム
ですが、私はそのNシステムの脅威を身を持って体験した貴重な人材です(笑)
今から10年ほど前になるのですが、私の勤務先の社用車が盗難され
警察に盗難届けを出しました。
それから2週間ほど経過をして、警察署から駐車違反で番号紹介を行なった
ところ盗難車である事が判明し、無事に盗難車が発見されました。
警察署で検分が終わり盗難車を引き取りに行くと、窃盗者は証拠隠滅の
ために車内には消火器を噴射した上に警察では指紋を取るために銀粉で
窓ガラスは真っ白の状態でした。
それから悲運は起こるのですが、盗難された社用車はバッテリーが上がり、
牽引しないと走行できない状態で、仕方なく乗って行った車両で牽引して
国道を走行中、Nシステムの下を通過しました。
Nシステムの下を通過後、約500m先に別の警察署があり、パトカー5台
に白バイ。そして2車線ある国道はパイロンで1車線規制にして検問中!
私は何気なくご苦労様!と思いながら通行しようとした瞬間に被疑者発見!と
パトカーに挟まれ警察署に連行されました。
そこで職務質問というより犯罪者扱いの言動で「職質!」
すると一人の警察官がこの車 指紋取っている!と叫び、私の主張を信じて
貰えました。
実は、盗難車を引き取りに行った警察署のミスで、Nシステムの解除を忘れたのが
原因でしたが、人生でたいへん貴重な体験をしました。
しかし、日本の警察は素晴らしいシステムを持っています。
Nシステムのおかげで相当数の検挙をしていることでしょう!
【裏ワザ】
盗難車を引き上げる場合には必ずNシステムの解除をお願いしましょう!(笑)
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