無料メールマガジン 目からウロコ!自動車に関する裏ワザ情報

業界初!元大型トラック運転手が明かすたった1日で幅寄せ・車庫入れが上手くなる運転法則
     
spacer
無料メールマガジン
メールマガジン登録
メールアドレス:
メールマガジン解除
メールアドレス:
Powered by Mag2 Logo
水抜き剤|車庫いれ.com
車庫いれ.comのサイトに戻る

そろそろ梅雨も本番になってきました。

最近ではセルフ方式のガソリンスタンドが増えたために記憶が薄くなっている
と思いますが、一昔前にはガソリンスタンドで給油時に「水抜き剤」を入れましょうか?

とガソリンスタンドの店員に言われた事ってありませんか?

「水抜き剤」って本当に必要なの?
「水抜き剤」って効果があるの?

なんて疑問に思っていませんか?

今日の話題は「水抜き剤」について解説します。

まず、ガソリンに「水」なんて入っているの?と思っている方も多いのではないでしょうか?

一昔前に粗悪なガソリンを販売している業者のガソリンには「水」が入っている。
と言われておりましたが、粗悪なガソリンを販売している業者が入れているのは
元素記号「H2O」(エッチ・ツー・オー)ではなく、ガソリンより比重の重い灯油などです。

ガソリンは価格が高いので、比重の重い灯油を混ぜる事によって原価を下げていた時代が
ありましたが、最近では様々な規制などもあり、一般的なスタンドはそのような行為は
殆ど訊くことがなくなりました。

それでは「水抜き剤」は必要がないのか?

「水抜き剤」とは本当の「H2O」(エッチ・ツー・オー)「水」を取り除く商品です。

ではその「水」は石油メーカーが入れているの? 石油販売店が入れているの?
との疑問になると思いますが、まず石油メーカーが出荷する商品に混入することは殆ど
考えにくく、また、ガソリンスタンドのガソリンを貯蔵しているタンクは地下にありますが、
「水」が混入するほど雨水が入るようであれば、気化して爆発・炎上しています。

それでは「水」は何処から入るの?の疑問になりますが、
実は殆どのケースで、雨天の給油時に雨水が入ったり、気温差により大気中の水分が溜まった
状態となります。

車の燃料タンクに「水」が入ると、燃料タンクの底にガソリンより重い「水」が分離した
状態で溜まります。

殆どの車は燃料タンクは底の部分からエンジンに燃料を供給するパイプが通っているから
エンジンに「水」が混入し、インジェクション(燃料噴射装置)などが不具合を起こす可能性
があります。


次に、「水抜き剤」についてですが、「水抜き剤」の主成分はアルコールです。
アルコールは「水」にも混ざり、油にも混ざる性質を持っているために
「水抜き剤」を入れる事によってガソリンと水を混ぜ合わせて燃焼させるための
ケミカル商品なのです。

【裏ワザ】
「水抜き剤」を注入する時には、燃料給油直前に入れましょう!
沢山の「水」/「ガソリン」の分母が大きくなり、エンジンに送り込まれる
水の濃度が少なくなります。

      無料メールマガジン登録はこちら
spacer
spacer
spacer
Copyright(C)2007 車庫いれ.com, All right riserved