またまた梅雨時期なので、梅雨に役立つ情報をお伝えします。
土日などの休日に雨が降ると必ず交通渋滞が発生します。
その理由として、サンデー・ドライバーが雨による視界不良により
速度を極端に落とすことによって発生している。と考えられています。
確かに近眼の方にとっては雨天プラス夜間は非常に視界が悪くなって
しまいます。
しかし、サンデー・ドライバーが雨天時に極端に速度を落とす理由として
フロントガラスの油膜によるものが殆どではないでしょうか?
油膜とは、訊いた事があるけど、実際には知らない人が多いことがあります。
フロントガラスに油膜はナゼ付着するか?
それは、様々な要因がありますが、道路の殆どはアスファルトでできている
為です。
アスファルトとは石油の炭化水素の中で最も重い物質です。その上を雨天時に
車が走行する事によってタイヤで巻き上げられた水煙にアスファルトの油分が
フロントガラスに当たり、それをワイパーで擦り付ける事によって強烈に
付着します。
この油膜は、晴天の日にはそれほど姿を現しませんが、雨天のになると
マダラに付着した油分が雨水をレンズ化して視界がぼやけます。
特に夜間は対向車のライトが乱反射して更に視界を悪くします。
この油膜が付くのを防止することは殆ど不可能で、年に2回程度はカー用品店
で販売しているケミカル商品の油膜取りで除去するしかありません。
【裏ワザ】
フロントガラスの視界不良で意外と見過ごされているのは、室内側の
ガラスです。
ディーゼル車などの排気ガスが内気でフロントガラスに付着して視界を悪く
しています。
室内側の汚れは、濡れタオルをきつく絞ったタオルで拭き取れば除去できます。
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