夏場になるとエアコンの効きが悪い!と修理に出す方が増えます。
エアコンはフロンガスを圧縮して噴射するとこにより気化熱を
利用して温度を調節しますが、車のエアコンは冬場よりも夏場に
極度な負担をかけてしまいます。
エアコンのガスが不足して冷えない場合もありますが、特にエアコンの
コンプレッサー(エアコン心臓部)が故障すると、やっかいで
国産車で20万円程度の修理費がかかります。
無駄な出費を少しでも抑えるために必ず行なって欲しいことは、
炎天下の青空駐車をして、車内の温度が高いときには必ず窓を全開にして
からエアコンのスイッチを入れてください。
窓を全開にする時間は2〜3分程度で大丈夫です!
この2〜3分間の間にエアコンの風量を最大にして熱気を排出しましょう!
たったこの2〜3分がエアコンの寿命を大幅に伸ばすことができます。
【裏ワザ】
炎天下の車内の温度は15分で10℃上昇し、90℃まで上がる。
と言われております。
お子様が車内の熱中症で死亡する理由がわかります。
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