1997年に自動車保険の自由化に伴い自動車保険の通販が開始されましたが、解禁当初は大手保険会社も自動車保険のシェア1%程度と甘く見ていましたが、年々増加をしており、最近では保険代理店も仕事が減った。との声を聞きます。
1997年以前はどこの保険会社から加入しても保険料は同一で同一サービスでしたが解禁後は保険加入者自身が自らの責任で保険会社を選ばなければなりません。
私も保険資格を持っていることで、友人・知人から「どこの保険が安いか?」との相談があり少し調べて見ると一般ユーザーには絶対に理解できない用語で保障内容が解説されており、素人の誰がわかんねん(怒)!と思ったほどです。
その内容を見てみると、価格帯だけでみるとA社が安く、一般ユーザーはA社を選びますが、たった5%程度ですが保険料が高いだけで相対的なリスクを考えると絶対にB社がお得だぁ!と思える内容でした。
※保険業法に抵触するため、社名の公表はできません。本当にスイマセン。
今回は皆様方に知って頂きたい!と思うポイントですが、各保険会社の口コミならばインターネットで閲覧することも可能なので割愛します。
そして通信販売型の保険に加入する場合、車両保険が大きなポイントといえそうです!
車両保険で一番多いのが、自分で破損するよりも第三者によっての破損が多く思われます。
具体的に例を出すと、走行中にフロントガラスに小さな石が当たり、ヒビまたはガラスが割れてしまう事故や駐車場や路上に駐車中に線キズ(いたずら)を入れられる。ケ−スです。
まずもっとも注意しなければいけないのはまず免責です!
例えば走行中に飛び石でガラスが破損した場合ですが国産車でガラスの交換は大体8〜12万円程度です。
保険会社から自動車会社に支払う金額から一定の額を差し引くのが免責ですが一般的な免責金額は5万円です。
8万円の修理代だとすると、5万円の免責であれば3万円しか保険会社から支払われません。
残りの5万円は保険加入者のお財布から出さなければいけない。
また保険を使ったことにより、翌年度は等級据え置きになり、翌年の保険料が安くなる。
ところが、同一だったりして3万円全てがが得ではありません。
損 とまでは言わなくてもこのケースではお得ではありません。
またこの免責額を¥0円の設定がない保険会社もありました。
飛び石ガラスの破損なら小額ですが、線キズなどであれば車の後方から前方まで波・波とキズを入れられる。車の修理で一番高くつくのが塗装ですから何とか保険で処理をしたい!
それが・それが、通販の保険会社によっては線キズなどが保険の対象外!なんてこともありました。
そう!一番リスクの高い内容を保険の対象から外している。
そうです!通販の保険会社は謳ってます!
小さな文字で「リスク細分化型」もう一度繰り返します「リスク細分化型」と書いています!
違法ではありません。ユーザー自身が保険会社を選ぶ時代だから・・・。
知らない人が損をする時代なのです!
日々忙しいのに、そんなことまで勉強できるかぁ! そうです!
自動車保険はまだ・まだカワイイ
テレビを観ていると、「誰でも入れます!医師の審査は無用!」と・・・。
そりゃこの保険に興味を示すのは、医師の審査があると加入できない人ですよね(笑)
資料請求して、告知書にウソを記入してから実際に保険請求する場合に告知書に虚偽の申請があれば保険料は支払われないので、利益率100%の保険(笑)
私は「誰でも入れます!」「払いません!」保険とヨンデイマス。
また一日当たりナント僅か¥100円 5年間無事故だったらボーナス20万円。
掛け捨てではありません!
って そりゃ毎月の保険料に20万円分上乗せしたら積立だよ!
無事故じゃなかったら20万円戻らないんだから、20万円未満の保険請求ならしない方がお得だから入院しても請求しないよ! 銀行預金の方が確実だよ!
だから保険会社は駅前の一等地に大きなビルが何個も建つんです!
でもこれは全て保険業法に基づき合法な保険です!
計算できない! 知らない! そんな人は損する時代に入ったのです!
そう「目からウロコ!自動車に関する裏ワザ情報」は初級・中級・上級の3段階で今後も知らないと損をする内容をお伝えします。
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