前回に続き、夏場のエアコンのネタです。
夏場になると必ずエアコンが効かない。と修理依頼があります。
エアコンが効かない大きな原因ベスト3をお伝えします。
1.フロンガスの充填不足
フロンガスは水道管のようにエンジンルーム内から室内に
通っています。
そして、その通り道には必ず継ぎ目があり、そこから少しずつ
フロンガスが漏れてエアコンの効きが悪くなるケース
2.エアコンベルト
このケースは滅多にありませんが、エアコンベルトが切れている。
外れている。そして緩んでいる。等のケース
3.コンプレッサーの故障
夏場のエアコン故障で圧倒的に多いのが、コンプレッサーの故障です。
これはコンプレッサーを修理・交換しか方法がなく、殆どのケース
では交換を余儀なくされます。
また費用も高額で国産車で20万円程度と、夏場に急な車の買い替えの
要因の一つでもあります。
【裏ワザ】
3.コンプレッサーの故障の判断方法
エンジンを始動して運転席と助手席の窓を全開にする。
エアコンのACスイッチをONの状態にしてから
風量スイッチをON・OFFを数回繰り返す。
風量スイッチをONにした時にエンジンから「カチッ」
という音がしなければコンプレッサーの故障が濃厚です。
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