元大型トラック運転手が明かす 簡単 車庫入れ法則

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【初級編】車庫入れ・縦列駐車

 

サンデー・ドライバーの方々や女性の多くは車庫入れ・縦列駐車
が苦手。という方が多いのではないでしょうか?

私が思うのには、現在の教習所のシステムに大きな問題があるのでは?
とも思っております。

その理由として、ポール何本目になったらハンドルを切って、
何本目になったら戻す。

このような具合に教えられた為に実際の路上では当然ポールも無く、
恐怖のあまり運転技術が向上しないのではないでしょうか?

車庫入れや縦列駐車は「慣れ」も確かにありますが、運転の基本
さえマスターするとそれほど難しいものではありません。

実際に大型トラックなどは真後ろが全く見えない状態にも関わらず
殆どの車両でバックカメラなどが装備されていませんが、
接触せずにバックをしています。

ではなぜ全長12mもある大型トラックは真後ろが見えなくても
バックができるのか?
それはサイドミラーを活用しているからです。

車庫入れの時に運転席の窓を全開にしてから顔を出してバックしている
方は、後方に注意がいくために左前方を破損する恐れがあります。

車庫入れや縦列駐車が上手になりたい場合は、最初は抵抗がありますが、
左右のサイドミラーだけでバックを練習してください。
サイドミラーだけでバックができれば10cm単位で車を操作すること
できます。

【裏ワザ】
バックで後ろタイヤの中心線(タイヤの中心)1mmでも超えると、
ハンドルを切った側の側面は絶対に接触しません。




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