私事ですが、先週 新車を購入した内容を掲載しましたが、今回はカーナビゲーションの話題です。
2011年にはアナログテレビが廃止され、デジタル放送に移行しますが、新車のナビゲーションシステム(メーカーオプション・ディーラーオプション)は安全上、走行中にテレビが映らないシステムになっており、解除するには外品のパーツを使用しなければいけないケースが多くなっています。
私が新車を購入した際にメーカーオプションやディーラーオプションのナビゲーションを付けずに自分でナビゲーションを購入して自分で取り付けました。
メーカーオプションやディーラーオプションのナビゲーションと異なり、外品のナビゲーションは自分の用途にあった商品を選択できることが一番大きなメリットです。
メリットとしては、走行中にテレビが観れる設定が可能である。
何と言っても同じかそれ以上の機能なのに価格が半額以下である。
私の場合は、某大手カー用品店に行き、自分の用途にあったナビを教えてもらい、見積を貰いました。
ちなみに、今回選んだのは富士通テン(ECLIPSE)のハードディスクタイプのナビゲーションで、某大手カー用品店で見積をしてもらうと、取付費込みで25万円程度でした。
私は、電気関係が得意なこともあり、ネットで商品を購入し自分で取り付けました。
某大手カー用品店で25万円もした商品が17万円を切る価格で購入できました。17万円の商品には、ハードディスク方式のナビゲーションにワンセグの地デジにビーコン方式のVICSやバックカメラまで付いている中の上グレードタイプです。
しかし、ナビゲーションを自分で取り付けれる人は限られています。
ナビゲーションを取り付けるにあたって配線関係は大きく分類して6つあり、この配線さえ理解できれば素人でも取り付け可能です。
1.バックアップ電源
バッテリーから直結した電源です。
2.アクセサリー電源
キーを差し込んでACCまで回すと入る電源
3.アース
マイナス電源(車体の金属部分に装着)
4.パーキングセンサー
サイドブレーキがONになった場合に通電する配線
5.車速センサー
車が時速何Kmで走行しているかを出力するパルス信号
6.バックランプ電源
シフトレバーをバックに入れたときに通電する配線
そして一番やっかいなのが、車種ごとにその配線がどの場所にあるかを特定することがテスターなどを使用しなければ分らないことです。
また、メーターパネルなどの取外しには表から見えない位置にネジなどがあり、メーターパネルなどを破損する危険性があります。
そこで今回の裏ワザです
【裏ワザ】
アルパインのホームページ上にカーフィッティングサービスがあり、そこに車種や型式などを入力すると配線やパネルの取外し方法が掲載されています。
http://www.alpine.co.jp/
上記URL内の【車種別情報】よりご参照ください。
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