【中級編】賢い中古車の見分け方 その4(走行距離)

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【中級編】賢い中古車の見分け方 その4(走行距離)

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中古車を購入する場合、走行距離も中古車の価値を大きく左右させる項目ですが、悪徳な中古車業者はメーターの巻き戻しを行なう。ことを目の当たりにしたこともあります。

メーターの巻き戻しは違法行為であり、損害賠償請求も可能ですが、いちばん厄介なのが、メーター交換で合法行為となります。

メーターも機械物ですから当然も故障します。

多走行車の場合で走行距離を伏せたい!と思う業者は違法行為であるメーターの巻き戻しを行なわずにメーター交換で走行距離を誤魔化します。

事故などで廃車になった車両のメーターを付け替えると走行距離はそこそこの数値になっており、見分けが付きにくくなるからです。

現在は、そのような行為を少しでも減少させるために国土交通省は車検証に車検時の走行距離が明記されるようになりましたが、100%の走行距離の誤魔化しを回避できません。

多走行車両であればメーター交換すると数万キロは少ない車に変身してしまいます。

そんな虚偽な走行距離を見抜くことはできないのか?

いえ、あります。

まず、一番証拠となるのはやはり整備記録簿です。
整備記録簿の走行距離を確認するだけで走行距離の履歴が見れます。

※個人情報保護法を目的として整備記録簿を破棄したり、公開しない場合もあります。

整備記録簿がない場合は

劣化状態を確認することです。
項目としては、

1.サスペンションの音鳴り
走行してみて、サスペンションからコトコトと音が鳴っている場合は要注意です。
一般的に10万キロも走行するとサスペンションからはコトコトと音鳴りがします。

2.ディスクブレーキのローター
アルミホイル付きの車両であれば確認は簡単ですが、ホイルキャップの付いた車両はタイヤを外さなければ分りませんが、ブレーキローターといって、ホイルの内側にシルバー色の鉄が見えますが、そのローターの減り具合を確認します。
走行距離が少ないのに、ローターが消耗している場合は要注意です。

但し、ヨーロッパ車などは、アウトバーンなどで時速200kmで走行したりするため、国産車と異なり、軟らかいローターを使用しており、ブレーキパットと同様にローターも減ります。

【裏ワザ】

メーター交換はディーラーで交換した上で、記録簿に掲載されていなければ走行距離不明車として扱われ、中古車としての価値は大幅に減少します。

ディーラー以外でメーター交換した車両は交換時の走行距離が明記されていても、証拠とならず、中古車の価値は予想以上に低いので中古車を購入する場合の大きな基準としてください。

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