前回に続き、タイヤチェーンについての話題ですが、
装着方法について解説してみます。
冬場のスキー場などに向かうとタイヤチェーンの装着場所
や積雪場所ではタイヤチェーンの装着で混雑します。
タイヤチェーンの装着に慣れていないドライバーは
1時間近くもかかってしまう人もいますが、できる限り
簡単にできる準備と対策が必要です。
まず、タイヤチェーンをスムーズに取り付けるには、
事前に先が細い5cm程度の小石を車内に積んでいる方が
簡単に装着できます。
路面上に準備した小石を置き、その上にチェーンを載せて
から車を動かし、小石の上にタイヤが乗るようにすると
チェーンが動きやすくなり、かなり装着が楽になります。
チェーン装着した場合は、装着して終わりではなく、
2回の作業を行ってください。
まず、装着してから300m程度走行したらもう一度タイヤチェーンを
止めているバンドを増し締めしてください。
1回だけの作業で終わると、タイヤにチェーンがズレて装着されているため
振動や切れる。といった現象が発生しやすくなります。
【裏ワザ】
2回目のタイヤチェーンの装着後の増し締め時に、ビニール製のヒモなどで
でチェーンを縛ると、鉄製チェーンでも驚くほスムーズに走れます。
※タイヤチェーンの説明書の時速はできる限り守ってくださいね。
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