元大型トラック運転手が明かす 簡単 車庫入れ法則

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【初級編】自動車重量税 暫定税率

 

先週に続き、暫定税率のお話です。

このメルマガでは、暫定税率廃止のガソリン税、そして
自動車取得税に関する話題を取り上げましたが、
今回のテーマは自動車重量税です。

自動車重量税とは、国税で新車の登録時と車検時に課税され、
課税金額は表題の通り、車の重さに比例して課税される
税金です。

自家用乗用車の場合、暫定税率廃止前は車両重量が0.5t
当たり、1年間で¥6,300となります。

一般的な普通乗用車は1.5t未満なので、

¥6,300×3=¥18,900となります。

新車であれば車検の有効期限が3年なので、これの3倍
となり、車検受けの場合は、2年なので、2倍となります。

これが、暫定税率廃止に伴い、¥2,500となり、
0.5t当たり¥3,800安くなります。

すると、上記のケースで換算すると、新車購入時には
¥22,500となり、¥34,200も安くなります。

そして、車検受けの場合は2年なので、¥37,800
だった重量税が¥15,000となり、¥22,800
となります。

【裏ワザ】

車検受けが平成20年7月に迎える方などは車検を早めに受けると
安くなるケースがあります。

車検の申請は、満了日の1ケ月前から有効ですから、車検の有効期限が残り
2ケ月だった場合などは、暫定税率が撤廃されているうちに早めに受けること
により、暫定税率分が安くなり、車検費用を抑えることが可能です。

しかし、車検満了1ケ月以上あった場合は、残りの期間を捨てることになるので、
次回の車検の有効期限は早くなります。

目安としては1〜2ケ月前なら早期に車検受けをしている方がお徳になるケース
があります。

あと、早期に車検を受けた場合には、自賠責保険も短期契約に変更することで
自賠責保険料の削減も可能となります。


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