つい先日、知人の車に同乗させてもらった時に、
1ケ月前ほどに高速道路を走行中に前の車から小石みたいな
ものが飛んできて、ガラスが割れた。
との話を聞きました。
そして、車両保険を使うと、翌年以降の保険料が上がるので、
保険を使わずに現金で修理した。との話を聞かされました。
実は、車両保険(一般車両およびエコノミー)など
車両保険に加入していれば、翌年の保険料が上がらずに
保険で修理することが可能です。
車両保険には、飛び石などで、フロントガラスが破損した。
またはボンネットに傷が付いた。などのケースで保険を
使用すると、翌年度の保険料は据え置き。という処置になり、
今年が15等級であれば、翌年度も15等級と据え置きに
なります。
ですから、加入している保険の内容にもよりますが、
飛び石でフロントガラスの交換をすると、一般的には
10万円程度の費用が発生するので、
保険で修理した方がお得なケースが多々あります。
【裏ワザ】
飛び石ガラスなどの修理で最も気をつけなければいけないのは、
車両保険の免責金額です。
この免責金額が有りの契約をしていれば飛び石などでフロンとガラスが破損
した場合には、保険で全て賄われますが、免責金額が5万円や10万円に
設定している場合などは、修理代金から免責金額が差し引かれますので、
免責金額を5万円に設定していて、ガラス交換で10万円の修理代ならば
保険からは5万円しか支払われなくなります。
見た目の保険料だけに意識がいきがちですが、私の経験からでは、免責金額
は0円に設定している方が無難です。
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