【初級編】ガソリン税 暫定税率 道路との関係

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【初級編】ガソリン税 暫定税率 道路との関係

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とうとうガソリン税が復活してしまいました。

国の財政は厳しい状態にあるのと、道路整備や新しい道路を作るのには、計画から着工に至るまで最低でも10年以上の期間を要するため、急に道路財源が無くなってしまうことは、大きな問題でもあり、計画や着工に大きな支障がでてしまいます。

ガソリン税の暫定税率は25.1円で、今年1月に原油が1バーレルが100ドルを超え、4月末時点で120ドル付近まで値上がりが続いたため、暫定税率復活後は3月末時点より約30円の値上がりとなりました。

車を使う人たちにとっては、非常に厳しい現実です。

一般的に、家庭用の乗用車の平均走行距離は月間1,000kmが標準となっておりますので、平均燃費がリッター当たり10kmだとすると、今回の暫定税率復活分と原油価格が高騰した分を合わせると、1台当たり約¥3,000円の負担が増える。

ということになります。

1世帯で複数台数を保有していれば、かなりの負担となります。

そこで、道路整備にそれだけのお金が必要なのか?

との疑問が沸いてきます。

道路のアスファルトも、一部を除いて原油からできています。
ですから、道路整備の費用も当然ですが、費用が上がっております。

この道路ですが、トラックと乗用車であれば走行することで道路の傷み方も異なります。

一体、トラックと乗用車でどれほど道路の痛み方が違うのかご存知ですか?

今回の裏ワザの豆知識としてトラックが1台通行すれば乗用車が何台通行したのと同じくらい痛むか?です。

【裏ワザ】

大型トラック(通称10tトラック)が積載重量いっぱいに積んだ状態で1台が走行すると、ナント乗用車1,000台が通行するのに匹敵するほど道路は傷みます。

名神高速道路では、毎年1回の大規模補修が行われるのは、このように大型車の通行が多く、乗用車では考えられないほど道路が傷んでいるからなのです。

トラックは生活全ての原料や商品を輸送しているので、道路が傷んでも仕方がない。としかいえませんが、耐久性の高いアスファルトの開発が進めば、車の税金も安くなるかもしれません。

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