【初級編】地域によるガソリン価格差について

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【初級編】地域によるガソリン価格差について

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ガソリン価格は地域により価格差があります。

昨今の原油高に伴って地域格差が無くなりつつあるようです。

ガソリン価格はガソリン税の本税¥28.7円と今年4月に期限切れした暫定税率¥25.1円の
合計¥53.8円が含まれております。

7月度に入り、1リットル当たり¥180円台に突入しましたので原油価格と石油会社の精製+利益とガソリン販売店の利益で凡そ¥125円となっております。

現在、石油会社も原油を輸入してから精製して販売すると赤字経営となっております。

しかし、輸入時の原油価格と在庫時の原油価格に時間差があるため右肩上がりで原油価格が上昇しているので、在庫価格が上乗せされ会計上では大きな利益を計上している状態となっております。

次にガソリン販売店では、大量のガソリンを貯蔵できないため毎月仕入れては毎月販売する形態となるので、会計上も利益が出ず、そして薄利の状態で販売しております。

ガソリン価格の地域差があるのは、大きな原因は三つあります。

それは、輸送のコストと競合です。

離島や石油精製所から遠方の山間部などは当然ですが輸送にコストが上乗せされます。

そのコストが販売価格へと転嫁されています。

そして、地域格差が一番大きくなる理由は競合です。

ガソリン販売店が密集している幹線道路沿いなどはライバルの価格を参考に価格決定されるので、赤字覚悟の価格で販売しているケースがあります。

特に高知県などはセルフスタンドが乱立しているため競合による価格差がある。といわれております。

【裏ワザ】

三つ目の販売価格を決定付けるポイントは
販売量です。

元売各社から、販売量に対しての価格があるため、ガソリンを売れば売るほど仕入れ値が安くなるので、赤字覚悟で販売しても、量を出すことでスケールメリットを僅かながらでも享受できる。という現状があるようです。

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