元大型トラック運転手が明かす 簡単 車庫入れ法則

車庫いれ.com
| ホーム |  無料メールマガジンバックナンバー |
     
 
無料メールマガジン
目からウロコ!自動車に関する裏ワザ情報
車庫入れ・自動車・保険・道路交通法・自動車事故・燃費・運転テクニック・低燃費走行・ETC情報・節税・事故修理・お得情報・節約情報・裏ワザテクニック・速度違反・駐車違反・人身事故・物損事故・燃費グッズなどカーライフ生活にお役立ちの情報を公開中!
(マガジンID: 0000219926 )
メールアドレス:
Powered byまぐまぐ
       
車庫いれ.com
           

【初級編】車線走行

 

週末に高速道路など走行していると、車線の使い方が間違った
ドライバーが多く見受けられます。

特に免許取立ての初心者とサンデードライバーの方には
注意をしてもらいたいのは、右側車線は追い越し車線となっており、
追い越し車線を長時間走行していると、検挙される場合があります。

一般ドライバーを検挙しているケースはあまり見ることは
ありませんが、業務用のトラックなどは追い越し車線を走行しつづけ
ているのを検挙しているのを何度も見かけたことがあります。

くれぐれも、基本は左側を走行してくださいね。

 

そして、今回は何故追い越し車線を走行しているテーマにしたか?
というと、追い越し車線をゆっくりと走行している人に限って
後ろから車が近づいてきても、気づいていません。

これは明らかに後方をよく確認していない証拠です。

あるF1ドライバーの話によると、レース中でも20%以上は
ミラーを見て後方を確認している。とのことです。

まして、公道などを走行する時には前方よりも後方確認をしながら
走行する。と雑誌で語っていました。

一般道での事故防止の確認は、交差点では左右と、直線道路では
車間距離と後方確認を怠らなければ、かなり高い確率で事故は防止
できます。

くれぐれも意識して後方確認をして頂きたく思います。

【裏ワザ】

左側の走行車線を走るメリットは、覆面パトカーなどにスピード違反で
検挙されにくい走行です。

具体的には、法的な問題もあるので、公表できませんが、交通機動隊の
方から教わりました。

基本的には左側の走行車線。 追い越し時に右側の追い越し車線のルールを
守ってください。


         無料メールマガジン登録はこちら
| ホーム |  無料メールマガジンバックナンバー |
Copyright(C)2008-2009 車庫いれ.com, All right riserved