元大型トラック運転手が明かす 簡単 車庫入れ法則

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【初級編】ワックスの拭き残し

 

8月の中旬になりましたが、まだまだ残暑が厳しく
外気温が高い状態が続いております。

マイカーを大切にされている方は洗車場などで汗をかきながら
満足いくまで洗車・ワックス掛けをしていますが、
特に夏場のワックス掛けは注意をしなければなりません。

よく見掛けますが、ワックスの拭き残しです。

夏場は外気温も高く、直射日光で車体が50度以上の高温
になっているため、ワックス掛けをすると、スグに乾いてしまいます。

ワックスが乾くと、白っぽくなり、乾いたタオルで拭き取ると
簡単に拭き取ることができますが、綺麗に拭き取りが出来ていない
場合は、ワックス焼け。という現象が起こります。

このワックス焼けは、数日後くらいまでは簡単に拭き取ることが
できますが、日数が経つと固まってなかなか落とすことができません。

あと、ワックス成分には、紫外線をカットする成分が含まれている
こともあり、拭き残した部分だけ日焼けせずに斑模様になるケースも
あります。

くれぐれもワックスの拭き残しには注意してください。

【裏ワザ】

車を大切にしたい方にお奨めの方法は

ワックス掛けをした後に、爪楊枝を用意し、エンブレムやモールなどの
隙間を爪楊枝で落とすと、細かい部分まで落とすことができます。

また、更に車を大切にされたい方は、ワックスを掛けた後に水洗いするだけで
ワックスの拭き残しは殆ど落とすことが出来ます。




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