まだまだ残暑が厳しい時期が続いています。
こんなに暑い時期にエアコンを使わずに運転はできないほど
車内は暑くなっています。
車のエアコンは、全く効かない場合はコンプレッサーの
故障が考えられ、コンプレッサーが故障すると部品と工賃を
含めて国産車で20万円程度は掛かってしまいます。
あと、エアコンは効くが、冷えが悪いケースがあります。
エアコンの効きが悪いケースは、2つのケースが考えられ、
まず、1つ目は、エアコンフィルターがホコリなどで汚れている
ケースです。
たかが、ホコリ。と思うかもしれませんが、このフィルターを
清掃するだけで冷え方は全く違います。
2点目のケースですが、このケースが一番多い原因です。
自宅のエアコンなどは、据付されているので、地震など大きな
揺れがなければ、殆どエアコンガスが漏れ出すことはありませんが、
自動車のエアコンは、長い走行中の振動により、エアコンガスの
接続部分からガスが微妙に漏れ出しています。
このガスが微妙に漏れ出すと、何かエアコンの効きが悪いな!
と思う現象になります。
エアコンガスは定期的に点検しましょう!
【裏ワザ】
エアコンガスの点検方法ですが、ボンネットを開けて、
250cc程度の飲料水のアルミ缶みたいな部品があります。
その部品の上部にガラス製の覗き穴があります。
エンジンを始動させ、エアコンのスイッチを入れた状態でレーシング(空ぶかし)
をすると、覗き穴から泡状の白い液体が見えます。
この白い泡状の液体が見えればエアコンガスの充填は大丈夫です。
白い泡状の液体が全く見えない場合は、エアコンガスが不足しています。
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