今週から2回に分けて覆面パトカーについて解説したいと
思います。
誰でも覆面パトカーにお世話になりた方はいないと思いますが、
よく覆面パトカーの話題で、間違った認識をされている方が
います。
それは、まず、覆面パトカーには大きく分けて2種類あります。
1つ目は、誰でが怖い交通違反を取り締まる覆面パトカー。
2つ目は、事件など捜査などに使用する刑事などの覆面パトカー。
刑事などが使用する覆面パトカーは、最近ではトヨタのアリオン
や、スバルのインプレッサなどが多く見受けられます。
この車両はとても独特で、警察署などの玄関前に堂々と駐車を
しているケースがありますから、注意深く観察すると、
一般車両との違いは誰にでも判別がつきます。
※一般的に公開しているメルマガなので、捜査の支障に
なったら大変なので、詳細については明記を避けておきます。
あと、少数ですが、暴走族などを検挙するために証拠の
映像を撮影する一般車を改造した覆面パトカーです。
次に覆面パトカーのナンバープレートを見れば8ナンバー
だと思っている方がいますが、確かに過去には覆面パトカー
は8ナンバーがありましたが、現在は8ナンバーではありません。
確かに8ナンバーとは、特殊用途の車両に与えられる
ナンバープレートですが、覆面パトカーには8ナンバーに
該当しません。
そして、多くの方々が勘違いされているのは、
覆面パトカーのエンジンは改造されている・・・。
これも100%とは言えませんが、一般的な車両のエンジンは
改造されていません。
但し、ボンネットを開けると、特殊なプレートが付いてあり、
騒音認定車と明記しているケースがあるだけです。
100%ではないが、改造車ではない。とのことですが、
寄贈などの警察の予算外での納入車両などは
スカイラインGT−Rなど警察車両とは思えないハイスペックな
車両がある場合があります。
次回のメルマガではスピード違反などを取り締まる
覆面パトカーの見分け方などを公開してみます!
【裏ワザ】
捜査車両について
刑事事件などを起こさない限り刑事車両にお世話になることは
ないと思いますが、この車両は速度を取り締まる計器などが
付いていないため、スピード違反などを検挙することはできません。
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