【初級編】無料の弁護士相談

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【初級編】無料の弁護士相談

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自動車や二輪車などを運転していると、誰にでも必ずあるリスクといえば交通事故です。

車同士の事故でお互いに任意保険に加入していれば案外スムーズに解決するものですが、厄介なのは、相手側が任意保険に加入していないためにトラブルになるケースがあります。

特に、相手側が自転車や人の場合です。

私も仕事上、何度も経験していますが、自転車や人の場合は道路交通法を順守していなくても100%自動車や二輪車に責任がある。と勘違いしている方が多くいております。

みなさんもご存じだと思いますが、自動車の運転には3つの責任が伴います。

その3つとは、刑事責任と行政上の責任。そして民事上の責任です。

刑事責任とは、自動車事故によって相手側や同乗者などにケガなどをさせた場合に刑法211条の業務上過失致死傷罪という罪になります。

行政上の責任とは、免許証の違反点数や反則金・罰金などが科せられます。

民事上の責任とは、被害者の自動車や医療費・後遺症などの部分になります。

先ほども触れたように、相手が自転車・人・車両など任意保険に加入していない場合に、大きなトラブルになるケースが非常に多く、相手側は100%の被害者意識なので、厄介です。

横断歩道を信号無視した自転車や人などの事故の場合は、民事上の責任は道路交通法に違反した者が悪くなります。

よって、自転車が信号無視で事故が発生した事故は自転車側が車の損傷を賠償しなければならず、100%被害者意識があるために、車の運転者が100%悪く、賠償する気など殆どありません。

また、人が任意保険などに加入していないために、賠償金を支払う能力が無かったり、しますからとても厄介です。

そんな時には、無料の弁護士相談があるのをご存知でしょうか?

弁護士に相談すれば100%解決するとは限りませんが、法律のプロが的確なアドバイスをしてくれるケースがあります。

万が一の時には、無料弁護士相談を利用してみてください。

【裏ワザ】

財団法人 日弁連交通事故相談センター

電話・面談などでの無料相談ができ、全国各地の相談所があります。

※ 法律に基づいた指導を行いますから、事前に必要書類などが必要です。

http://www.n-tacc.or.jp/

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