【初級編】道路の業界合図について

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【初級編】道路の業界合図について

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業界には業界用語というものが存在します。

飲食関係やメディア関係ならば、何時に出社しても挨拶は「おはようございます。」

道路にも当然ですが、業界用語みたいに道路交通法に定めれれていない業界の合図というものが存在します。

まず誰でも知っている業界の合図ですが、高速道路などで渋滞が発生した場合は、後続車に対して注意を促すためにハザードランプを点滅させています。

これも道路交通法では規定されていない操作の一部ですが、自分の安全のために行っております。

しかし、大型トラックなどでは、渋滞もしていないのに、走行車線でなく、一番右側の追い越し車線を走行中に右側のウインカーを点滅させることがあります。

一番右側を走行しているのに、右側のウインカーを点滅しても中央分離帯しかなく、右側に走行できないのに何故だろう?

と気付かれた方もいるのではないでしょうか?

これも知っておくと便利な合図ですから、解説しておきます。

大型トラックやトレーラーなどは全長が12mから18mと乗用車に比べて非常に長いため、車線変更する時には後続車との接触するリスクが高くなります。

その場合に、走行車線から追い越し車線に大型トラックが車線変更しようとした場合に、後続の追い越し車線を走行中のトラックがどうぞ、私の前に入ってくださいね。

という合図が、追い越し車線を走行中のトラックが右側のウインカーを点滅させます。

また、右側ウインカーを出してくれたら、私の前に入ってくださいね。
と車線変更をさせてくれたトラックはハザードランプを点滅させて「ありがとう」という合図を出します。

無言の業界挨拶みたいなものです。

トラックの運転はマナーが悪い!と思っている方は是非とも実験してみてください。

意外と礼儀正しいことに気付くと思います。

【裏ワザ】

特に夜間の高速道路では、ライトを消して右側ウインカーを点滅させると前方のトラックが分かりやすくなります。

やはり、マナーを守って譲り合う運転は気持ちがいいものです!

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