元大型トラック運転手が明かす 簡単 車庫入れ法則

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【初級編】コンパウンド

 

車業界にいると、心が荒んだ人が多いことに悲しくなることがあります。

それは、いつもピカピカにしている車や高級車のボディーに鍵や金属
を使って線キズを入れる人です。

新車を購入して3年以内に線キズを入れられる確率は100%に近い。
と言えるのが現状ではないでしょうか?

 

確かに歩道を塞ぐような駐車している車や、モラルを問われるような
駐車などした場合は、ある目、致し方が無いのかなぁ?

と思ってしまう場合がありますが、線キズの殆どはヤッカミと
思っています。

自分よりもいい車に乗っている。大切にしてそうな車だから・・・。
自分も同じように誰かにされたから・・・。

そんな気持からではないでしょうか?

線キズには、程度があり、「うす〜く・軽う〜く」線キズを入れられた
場合は、簡単に消せる方法があります。

それは、ラビングコンパウンドといって、カー用品店などで¥1,000
未満で販売されている、一見 ワックスのような用品をご存知でしょうか?

コンパウンドの成分は微細な軽石からできており、
付属のタオルなどで擦ると、最初は大きな成分が崩れて、だんだん細かくなり、
目に見えないほどの塗装を削り取ることで線キズを消すことが可能です。

しかし、コンパウンドは、ワックスと異なる性質があるため、
使用方法には注意をしなければいけません。

【裏ワザ】

ワックスをかける場合はスポンジを円を描くように刷り込みますが、
コンパウンドの場合は、基本的に前から後ろと直線的に前後させながら
磨きあげなければいけません。

また、大きく塗るのではなく、長さ30cm未満の範囲を一定の力で
何度も前後に往復させるように使用してください。

また、コンパウンドで消せる線キズの目安は、線キズが爪で引っ掛からない
程度の薄いキズだけです。

塗装が完全に禿げた状態では効果はありません。



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