元大型トラック運転手が明かす 簡単 車庫入れ法則

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【初級編】ブレーキパットの残量

 

車検前だったら、車検時にどの程度の予算が必要か?

すごく気になりますよね。

また、中古車を購入する時に、ブレーキパトの残量によっては、
1年以内に交換しなければならないほど消耗していたら
嫌ですよね。

ブレーキパットの残量を確認したければ
アルミホイールの隙間からブレーキパットを覗くことが可能な
車両もありますが、スチールホイールだったり、
スチールホイールにホイルキャップが装着されていると
外見からブレーキパットを覗くことができません。

100%とは言えませんが、ある参考程度になる
ブレーキパットの残量を見る方法があります。

その方法とは、ボンネットを開けると、エンジンの後ろ側で
フロントガラスの下側の運転席側にストロー程度の太さがある
銅管が数本出ている部品があります。

その銅管の上に白色をしたコップ半分程度の入れ物があります。

これが、ブレーキオイルを入れるタンクになります。

このタンクには線が2本あり、下側が(MINI)
上がわが(MAX)と書いてあります。

これは、ブレーキパットが減ってくると、ブレーキホースの中の
ブレーキオイルが不足するため、このタンクから不足したオイルを
補充するためにブレーキオイルの残量が減る仕組みになっています。

ですから、ブレーキパットが減ってくると、ブレーキオイルタンクの
残量が(MAX)の線より下がってくるので、この残量を見ることで
ブレーキパットの消耗具合を見ることができます。

特に、新車購入時から最初の車検では、ブレーキパットが新品の
状態でブレーキパットも同様に新品なので、この残量を確認することで
正確に残量を確認することができます。

【裏ワザ】

この方法で注意をしないといけないのは、2回目以降の車検です。

前回の車検などでブレーキパットを交換せずに、ブレーキオイルの交換
もしくは、継ぎ足しなどした場合は正確な残量を確認することができません。

簡易な判定方法として覚えておいてください。




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