縦列駐車が車庫入れより難しい理由

投稿日: 作成者: shakoire


車庫入れは苦手でないけど縦列駐車は不得意

恐らく90%以上のドライバーはこのような感覚をお持ちではないでしょうか?

車庫入れと縦列駐車はどちらが難しいのか?

それは運転操作のひとつひとつを切り分けると理解しやすくなります。

 

車庫入れが簡単な項目とは

1.大体の駐車場は車が入るように設計されており、それに伴い白線などが引かれているため大きなミスさえしなければ誰にでも入るようになっています。

2.ハンドルを切るタイミング時に回す量が少ない
車庫に対してして
1.「幅寄せ」をしてから
2.「ハンドルを大きく切って」車体の頭を振って
3.「ギアをバックに入れて」車庫にバックで入れていく。

このように車庫入れでは必ず入るスペースに一定の段階時にどの時点でハンドルをどのように回すのか?が決まっていますし、回す量も少ないから簡単に思えてしまうのです。

 

縦列駐車が難しい理由とは

縦列駐車は専用の縦列駐車スペースを除き車庫入れと異なり、路上で空いているスペースに入れて行きます。

ですから大概は入るのですが、スペースが一定でない。

そして一番大きな理由は、縦列駐車スペースを過ぎてから右に大きくハンドルを切って前進して、適当な場所で停止してからバックしてハンドルを左に切っていき、左前バンパーが接触しないように・右後ろバンパーが後ろの車に接触しないように・左後ろタイヤ又は左後ろバンパーが路肩に接触しないように状況に応じてハンドル操作・アクセル操作・ブレーキ操作の3つを同時に行わなければいけないから難しい。

そう、大体の目安の場所はあるけれども、必ずここでハンドルをどのように切るのか?

ここが明確でないから難しいだけなのです!

 

縦列駐車を簡単にさせるには、ハンドル操作を一定にする運転方法に変えれると車庫入れより簡単になります。

 

この運転方法とは、大型トラックでの縦列駐車で使う方法なのですが、縦列駐車で乗用車とハンドルを切る方向が真逆にしないと入らないいんです!

ハンドルを回す方向を真逆にすると乗用車で縦列駐車をする場合には車の大きさなんてさほど気にしないレベルで同じですし、自動車教習所で教わった手法や多くの方が行っている運転方法と異なり、縦列駐車スペースに鋭角的に車体が入っていくのでとっても簡単になります。

発想を大きく変えてハンドルを切る方法を真逆にして縦列駐車をしてみてください。

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