新車をできるだけお得に買う方法について

投稿日: 作成者: shakoire


昨日の記事ではクルマを買い替える時にはできる限り新車で購入し、長い期間乗る方が費用対効果的にはお得だと書きました。

 

クルマは購入する人の使用目的によって大きく変わりますが、費用対効果だけを考えた場合は新車の軽自動車の人気機種で且つ、車体の色は黒色を選んでおけば、ほぼ間違いなく費用対効果は高くなります。

 

なぜか不思議なことに黒色の車体色は手入れが大変なのですが中古車市場では昔から人気色で、同一車種であっても黒色だった場合中古車買い取り価格が30万円もの開きなんてこともありました。

 

 

ではでは

本題に入り、新車をできるだけ安く購入する方法についてですが知っておいてもらいたいことは特に日本の自動車メーカーは本当に車を安く作っています。
※どの日本メーカーでも同じこと

 

例えばタイヤを4本購入する場合、普通乗用車なら安くても4万円程度はします。

それが新車でタイヤは付いている・ハンドルだってエンジンだって大量の鉄板やガラスなど数万点もの部品で出来上がっている車が300万円もしない価格で販売されていること自体が奇跡的というか、自動車メーカーの努力の賜物なのです。

 

ですから新車をできるだけ安く買いたい!といっても元々原価率が低い新車を無限に安くすることなんて不可能です。

 

因みに私が感覚的に国内新車の原価率は15%未満だと思っています。

 

例えば300万円の車であれば新車ディーラーの仕入れ値は45万を引いた255万円程度

事実上ですが原価を割って販売する時期もありますが、2・3月の決算時期で販売台数を伸ばしたい!

このような時期に限られてくると思います。

 

大体の原価を知ったら、次に大切なことは販売する営業マンも人間です!

心を持った人間です。

安く買うためだけに複数の販売店に天秤を掛けるユーザーもいますが、殆ど変りません。

私から言わせれば得した気持ちで損しているだけ!

 

ディーラーは新車の15%未満の利益率から値引きをしますので、新車を売って利益を得ることはほとんどできない。

だからディーラーオプションやガラスコーティング・保険の契約などの費用を計上して、そこで利益を確保している。

 

新車ディーラーの営業マンだった私だったらどうするか?

利便性を考えて近くのディーラー2社程度で 1回だけの商談。

一発勝負で見積もりだしてください。と営業マンに言って安い方で買います。

それ以上は望みません。

 

ポイントは一発勝負!

これは販売する側の営業マンもダメ元で勝負価格を提示してきますし、負けても勝っても嫌な思いをしません。

 

一番嫌なのはネチネチタイプ。

これは買った後で得する情報など、教えてもらえず結果は大損しているのです!

 

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※新車の値引きについてネット上で検索してもあまり参考にはなりませんよ!

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