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ガソリン安く入れるコツ

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ちょうど2008年のリーマンショックだった頃に原油価格が高騰し、東京都内ではレギュラーガソリン1㍑が¥200 目前という時がありました。

リーマンショックで経済が疲弊し、原油価格が下落して2020年初頭までは若干の上下はありましたが、ニュース番組で報道されるほどの高値は記憶にありません。

それが2020年に入り、コロナウイルス(COVID-19)によりパンデミックとなり、全世界で人の動きが止まったことにより世界的にエネルギー消費が一気に落ち込んだことによりガソリン価格が急激に下落しました。

それでもガソリン1㍑当たり¥100を切る所は少なく、全国平均でも¥120~¥130程度だったと思います。

1998年頃はレギュラーガソリンが1㍑当たり¥80円台があったのを記憶しています。

ハイブリッド車など低燃費車両が増えたことで全体的にみれば家計に占める燃料費の割合は減っているとは思いますが、同じ入れるなら安い方がいい!

そうだと思います。

今回はガソリンを安く入れるコツについて書いてみたいと思います。

ガソリン価格は景気によって需要が上下するのに加えてOPEC加盟国と非加盟国による生産量によって原油先物市場での価格が変動し、その結果 消費者の手元に届くガソリン価格も連動して価格が変動します。

ガソリンを少しでも安く入れたいのであれば、ガソリンスタンドを経営している会社の規模が大きいところが仕入れ量も多く、仕入れ単価が下がるために店頭価格が下がる傾向があります。

現在、日本では大手3社の石油会社が精製から販売をしております。
ダントツの規模1位エネオス、2位出光興産、3位コスモ石油

私の感覚からすると、大手3社でガソリン店頭価格が安いのは2位の出光興産だと思っています。

その理由としては出光興産はトラックなど物流事業者を得意としているスタンドが多く、大型トラックなどは一般車両と異なり給油する量が1台当たり10倍と販売する量が多いためメーカーから仕入れる単価が下がっているかだと思っています。

それに加えて、燃料給油カード「出光カードまいどプラス」はセゾン系ということもあり、カード年会費が無料ということで、私も作っています。
※他社は年に1回以上給油しないと年会費が掛かるタイプばかりです。

それでは本題です。

実は私も最近知ったのですが、東証一部上場企業であるプロトコーポレーション(自動車関連情報)が出しているアプリが面白いです。

パソコン用のWebタイプもありますが、スマホ用のアプリもあります。

原油価格が大幅に下がった時にどの程度レギュラーガソリンが下がるのか?
を調査したくて見ていましたが面白いですし、それを見るだけでご近所のガソリンスタンドの価格が把握できます。

一度利用してみてください。

ガソリン価格比較サイトgogo.gs(ゴーゴージーエス)

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