クルマ業界の匠2

車 運転怖い ペーパードライバー教習所

車庫入れ車の運転

運転が怖い!と思う人は運転技術が無いと勘違いしている

私は10年以上も通信教育方式でユーザーと一切お会いすることなく、運転技術を向上させてきた実績があるから断言できます。

インターネットの書き込みの回答などでクルマの運転は慣れだと教えている人が多いですが、その人の経験から慣れだと信じ込んで教えていますが本当は目線が違い過ぎる。

パソコンは機械です。
誰が操作しようと、やり方が同じなら結果は同じです。

車の運転だって機械です。
誰が操作しようと、やり方が同じなら結果は同じです。
なのに曖昧な感覚や慣れといった抽象的な文言で教えるから運転が苦手な人にとっては理解できない、上手くなれた自信が持てないだけなのに・・・。

大きい車の運転は難しいと思っている

私が乗ってきた車って全然大きさが違いますが、トレーラーだけは引っ張る車体と引っ張られる車体の連結ですから若干は運転が異なりますけど、大型トラックも軽自動車も運転は全く同じですし、全く怖くありません。

大型トラックと乗用車

私は職柄上、本当に様々な車を運転してきました。
車を何台も乗せることができる
トレーラー(全長は18m)
大型トラック(全長12m)
普通乗用車(全長4.5m)
軽自動車(全長3.5m)

なぜ運転が怖いのか?を知る

運転が苦手な人は間違いなく大きな車は運転が難しいと勝手に・勝手に思い込んでいる。

確かに大きい車の運転が簡単とは言えませんが、難しくはありません。
実は大きい車の運転が難しいのは、「頭の中」にあって「怖い」と思い込んでいる精神的プレッシャーが運転を難しくさせている。

軽自動車も大型トラックも運転は同じ

車の大きさが大きくなると運転が難しいと思っている人が怖いのは運転が怖いのではなく、車を接触させるのでは?

という接触の恐怖なのではないでしょうか?

どこが接触するのか?知ったら運転は簡単

実は運転技術を学ぶよりも車の動きという知識を知ると車がどの時点で接触するのか?を判断できるので運転は劇的に変わります。

運転が不慣れな人が車庫入れなどでバックしている運転を見ると間違いなく後ろを振り向いてバックしてたり、窓から顔を出してバックしています。

そんな運転してたら当たっちゃう!

バックカメラを見てバックしたり、窓から顔を出してバックするから難しいのに、そんな運転するから逆に運転が難しくなってしまう。

車の絶対法則 同時に2カ所しか接触しない

とても簡単なことなのですが、前進時にハンドルを真っ直ぐの状態で走ると接触するのはどこでしょうか?
※飛び出しなどの外部環境は除く

答えは
前のフロントパンパ―だけ

そう、後ろのバンパーは絶対に当たりません。

では前進で左に曲がる時に接触する場所は?
左側と右前の2ケ所だけ

それも同時に2カ所接触することなんて皆無に等しいほど接触する箇所は必ず決まっている!

見なくていい所を必死で見ているから運転が苦手

物理的に考えたら接触する場所と接触するタイミングは車の大きさに一切関係なく決まっているから、恐怖心でキョロキョロ見たりせずに、一カ所に集中して確認するから接触しないことで安心感→結果運転が上手くなる。

とても簡単なことです。

運転技術を磨こうと思う方が間違っている

私は運転練習なんてしても殆ど上手くならない!
と10年以上も言い続けています。

たった30分だけ車の原理原則を知ると、車の大きさに関係なく絶対に接触しないという安心感と、接触す場所だけ集中して運転するから1時間もあれば結果は明らかに違う。

それを練習だといって免許保有者に同乗してもらって何時間練習しても抽象的な感覚指導だけだからいつまで経っても上手くならない。

いつまで経っても上手くならない間に大切な車を接触させて保険料が高騰するか、高い修理代と無駄な時間を浪費している。

本当に大したことありませんが・・・。

最初に申し上げます。
本当に大したことありませんが、下のYouTubeをご覧ください。

この講習では一切ヤラセはありません。

免許取得後6ケ月のペーパードライバーに幅寄せをしてもらうと脱輪
※本当に運転が下手(笑)

でも、たった30秒の幅寄せ始動でピッタリ!

このように、目線を変えて教えてあげると、だれでも1時間あれば運転を怖がらずに自由自在に車を操れるようになります。

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