クルマ業界の匠2
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JA11 ジムニーにオーディオチューニング その2

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JA11 ジムニー リアスピーカーとウーハーの取付

昨日に続きスズキのジムニーJA11のオーディオチューニングについて書いてみたいと思います。

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ジムニーには純正でリアスピーカーがありませんので、それならと総額予算5万円でウーハーボックスを作り、リアスピーカーを埋め込んで上部に簡易的なウーハーを載せるように作りました。

ごめんなさいもう既に2年前にブログにupすることなんて一切思っていなかったので詳細の写真を撮影していませんでしたが、イメージ的に伝わればいいかな?

脱着可能なウーハーボックスを計画

ウーハーボックスの上部を見て頂くと左右に取っ手が付いているのをご覧いただけますでしょうか?

ウーハーボックの固定は、リアタイヤハウスまでの長さを測り、ボックスサイズはボックスに貼り付けているクロスの暑さ分だけ短くして作ることでリアタイヤハウスにピッタリと収まるようにすることで左右の動きを固定しなくても済むようにしました。

見栄えするウーハーボックにしたかった

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ウーハーボックにはアクリル板(不要になった写真たて)を活用して窓を作りました。

ボックスの中は映えるように黒色に塗装してアクリル板に丸い穴を空けております。

丸いシルバーの筒が見えると思いますが、何で作っていると思います?

実は笑っちゃいますが、塩ビのパイプをシルバーのスプレーで塗装して、アクリル板の出口の黒い部品は、この車の運転手の勤務先で使ったラップといって荷崩れしないようにサランラップのようなものに付いているものが車内に落ちていたので、それに合うサイズの塩ビを使ったという品物(笑)

恐らく専門のパーツと思えば、コスト削減の塊です。

そして塩ビのパイプをを固定しているシルバーの金具ですが、これも塩ビのパイプを固定する金具でちょっとしたホームセンターでは恐らく¥500程度で売っているパーツを代用。

パイプの上にある配電盤らしきものは、春日野電気の端子台 コレ↓

この端子台に黄色の配線は、エンジンルームからバッテリーから直接引いた配線です。

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赤色の配線は【ACC】ですが、エンジンルームから取り出した常時電源【BTT】助手席にリレーを取付けることで同一電源でアクセサリー電源を確保しました。

緑色の配線はイルミ【ILL】でこれも【ACC】と同じように常時電源【BTT】からリレーを付けることで同一電源でイルミネーション電源を確保しました。

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リアウーハーボックスの全体像がこのような感じです。

リアウーハーボックスは簡単に脱着できるようにボックス本体はリアウーハーボックスの下側と車体の荷台に強力なマグネットを設置しております。
※写真では見えません。

そうすることによって取っ手をもって上に持ち上げるとウーハーボックスは簡単に外れます。

気になるのは配線です。

配線はカプラーを左右設置することで簡単に外せるようにしました。

予算内で知恵との闘い

この車のオーディオチューニングは知っている人からお願いされ、個人的に作ったものなので残念ながら同じものが欲しい!

と言われても、空いている時間と場所があったので暇つぶしに作ったのでオーディオ専門店で販売しているように引き受けはできません。

お金を貰って作ったのでなく、暇つぶしに作ったオーディオチューニングだったので、依頼者は総額予算だけ決めてもらい、あとは予算内で目立つって音がいい!

を目指しました。

次回の記事に続きます。

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