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機械式駐車場での車庫入れのコツ

kikaishikipaerk車の運転

機械式駐車場での車庫入れが苦手な人が多い

新しいマンションでは機械式駐車場が当たり前の設備となりました。

機械式駐車場で車庫入れをするのが苦手だという人は多いのではないでしょうか?

苦手な理由を考えてみると…。

ショッピングセンターなどの駐車場ではそれほど苦手ではないけど、機械式駐車場の車庫入れが苦手だという理由を考えてみるととても簡単です。

機械式駐車場の車庫入れは難しくはありません。

逆に通常の車庫入れよりも簡単なのです。

なぜ簡単なのか?
というと、駐車枠はパレットといって駐車枠(溝)があるので、よほどの速度でバックしなければパレット内にタイヤがはみ出すことはないので隣の車に接触させるリスクは非常に低いといえます。

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では、機械式駐車場の車庫入れを苦手で無くすためにはどうすればいいのか?

それは駐車する機械式駐車場のパレットの入り口にはパレットのサイズが明記されています。

5ナンバーの車であれば横幅は1.7mだと思ってください。
パレットの一般的なサイズは1850mm=1.85mということになります。

よって5ナンバー車両であればパレットの横幅は15cm余裕があるので、車庫入れをする際にはできる限り機械式駐車場のパレットに対して真っ直ぐの状態でバックすると入りやすくなります。

多くのケースで、自分では車体を真っ直ぐの状態でバックしていると思っていますが、斜めに入れているのです。

最初は慣れないうちは写真のように運転席の窓から顔を出すのもいいかもしれません。

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このような車庫入れ方法は左後ろや右前バンパーの角などを接触しやすい運転となるので、慣れない短期間の一時的な運転と思ってください。

車の原理原則を知ると車の大きさに一切関係の無い法則を知ることができるので、窓から顔を出さなくても車庫入れができるようになります。

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