クルマ業界の匠2

運転が上手くならない最大の原因

seetpojishon車の運転

特に女性に多い運転を阻害する原因

先日 ビジネス上での勉強会に参加していて有名な講師の方が結果を出る共通のポイントについて話されていました。

スポーツ・勉強・ビジネスなどすべてに共通しているそうです。

その共通とは、「姿勢」だそうです。

特にスポーツは「姿勢」が崩れるとバランスを崩して安定できないため、無駄な部分に力が逃げてしまうそうです。

野球のバッターなら、同じ力を入れても姿勢が崩れるとボールが飛ばない。
ピッチャーなら球速が落ちたり、変化球の曲がり具合が悪くなる。

そして勉強なら猫背になると肺活量が落ちて脳への酸素量が減り、記憶力が落ちるそうです。

過去の話になりますが、整体に行った時に院長から背骨が曲がると様々な場所に異変が出てくるとのことで、痛みだったり・精神的な鬱になったりするそうです。

そして興味深い話はアイススケーターの浅田真央ちゃんの写真を出してきて、ジャンプ開始・ジャンプ途中・着地した3枚の写真には赤ペンで体の中心に線を引いた写真でしたが全て左右対称になっていました。

名前は出しませんが、浅田真央ちゃんのライバルも同じように線を引いた写真を見せてもらいましたが、左右対称ではありませんでした。

整体の先生の言う通り、浅田真央ちゃんに勝つことはありませんでした。

運転性は非常に重要

この姿勢ですが、車の運転にも共通するのです。

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特に女性に多いのですが、シートポジションを異常なほど前にして運転する人が多い。

運転が苦手な人ほど必ずと言っていいほどシートポジションを前にして運転するのですが、これって錯覚で、シートポジションを前にすればするほど運転は難しくなるのです!

シートポジションを前にする弊害

シートポジションを前にすると

● 車幅間隔を失ってしまう。

● ハンドルが回せなくなる
その結果 車庫入れ・縦列駐車などが苦手になる

● サイドミラーを見なくなる
サイドミラーを見ない運転だから周りが見えず、事故の可能性が高まる。

シートポジションの適正位置

シートポジションは近すぎても遠すぎてもダメです。

ハンドルを持つ適正位置とは

時計の文字盤で10時10分くらいの位置を持った時に軽く肘が曲がる程度がベストです。

シートポジションを適正位置にするだけで全ての運転が変わってきます。

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