クルマ業界の匠2
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ドライブレコーダー 実際に取付けた機種の評価 その3(日本製)

DRY-ST3000Pドライブレコーダー

ユピテル GPS搭載ドライブレコーダー DRY-ST3000P

ユピテルさんのドライブレコーダーは私が取り付けたドライブレコーダーの中で一番数が多いと思います。

詳しく数は覚えていませんが、10台では収まりません。

DRY-ST3000Pについては2台取り付けました。

取付した時の写真(ドライブレコーダーは映っていません)

日産 キューブ 型式BZ-11

BZ11_DRY-ST3000P

ドライブレコーダーとナビゲーションの両方を同時に取付

日産キューブは室内が広く、2DIN付近の隙間があるので取り付けやすい車種

マツダ キャロル 型式HB25S

HB25S_DRY-ST3000P

ドライブレコーダーとナビゲーション両方を同時に取付

スズキのアルトをOEMしたマツダ キャロル オーディオパネル当たりが独特な作り

ユピテルのドライブレコーダー

ユピテルさんのドライブレコーダーも色々な形を出しているのは確かですが、恐らくドライブレコーダーのボディ(外観)は同じ種類を数多く出していると思います。

私は100台以上ドライブレコーダーの取付をしてきましたが、乗用車で一番多く取り付けたドライブレコーダーはユピテルさんですが、なぜユピテルが多かったのか?

それはドライブレコーダー本体のボディが小さいからです。

ドライブレコーダー本体が小さいと取付時にルームミラーやサンバイザーなど車種によって取り付ける場所が様々なので修正が効きやすい。

特に最近では衝突予防安全機能が標準装備されているので、ルームミラー付近は単眼カメラ・ステレオカメラなどドライブレコーダーを取り付ける場所が限られてきますが、ボディが小さいと付けやすいからだと思います。

DRY-ST3000Pの付属品は

シガーコード4mとメモリはmicroSDカード8GB

電源はUSB Bタイプの5V電源です。

ユピテル ドライブレコーダー DRY-ST3000P 良いところ

なんといってもボディが小さいが小さいので取付場所に困ることがない。

お手頃価格で極小ボディの中にGPSまで装備されており、エントリーモデルとしては十分過ぎる内容です。

設定内容も必要最低限の項目なので扱いやすい。

ユピテル ドライブレコーダー DRY-ST3000P 悪いところ

これは相反する内容ですが、ボディが小さい=液晶画面が小さい。

ドライブレコーダー本体で映像を確認しようとすると少し厳しい部分があるかもしれません。

通常ドライブレコーダーの記録映像はmicroSDカードを取り出してパソコンなどで映像を確認すると思うので、モニターは確認程度と思って下さい。
※私はモニターは設定が見えればいいと思っていますが、人それぞれです。

ボディが小さ過ぎるので、ルームミラーの奥に取り付けてしまうとドライブレコーダーの存在自体を忘れてしまう。(笑)
※取付場所によっては

総論

正直申し上げると、ドライブレコーダーは100台以上自分で取付した経験で、誰かにどの機種がお奨めですか?

と尋ねられたら費用対効果が高く、取付場所を選ばない、素人でも設置可能に加えてテレビが映らなくなるようなノイズ対策もキチンとされている日本製なのでこの商品をお奨めすると思います。

次回はこの上位モデルを取り付けましたが、その評価も合わせてご一読ください。

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