クルマ業界の匠2
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ドライブレコーダー 実際に取付けた機種の評価 その4(日本製)

DRY-ST7000cドライブレコーダー

ユピテル ドライブレコーダー DRY-ST7000c

DRY-ST7000c_1

ユピテルさんのドライブレコーダー2回目の記事です。

今回取付したのはトヨタのウイッシュ ZNE10です。

この車両には、この前にupした中国製のドライブレコーダーが余りにもノイズが酷く、テレビは全く映らない・リモコンドアロックも殆ど効かない(駐車録画の時)ため、取り換えニーズで付け替えました。

トヨタ ウイッシュ ZNE10

ZNE10_DRY-ST7000c

通常ドライブレコーダーの取付ではココまで分解しなくてもいいのですが、駐車録画機能のコントロールユニットを取り付けるので、このような姿になっています。

DRY-ST7000cの付属品について

16GBのmicroSDカードとシガーライタープラグ4mでした。

ユピテル ドライブレコーダー駐車録画機能の取付

電源直結ユニット OP-VMU01

OP-VMU01_1

これがユピテルのドライブレコーダーに駐車録画を可能とするOP-VMU01

Amazonで¥6,000程度と意外に安い

いあ~っ実に驚きました。

この車には前回は中国製のドライブレコーダーに駐車録画機能を付けていましたし、その前には韓国のCOWON製のドライブレコーダーに標準装備で駐車録画機能が付いていましたが、このユピテルの駐車録画機能ユニットは凄い!

何が凄いかというと、設定です!

12Vと24V 乗用車にもトラック用にもコントロールユニットで対応できる。

そして駐車録画時間の設定
0分・30分・1時間・2時間・3時間・4時間・6時間・最大12時間と8パターン

更に上記時間でもエンジン始動が危なくなる電圧になったら自動で電源供給を中止するという優れもの。

最大で12時間以内で且つ、電圧まで管理してくれているのでバッテリーが上がったことは一度もなし。

電源供給ユニット OP-E755

最近多くなってきたドライブレコーダーの電源はUSBが主流なのですが、車の電圧(トラックバスを除く)は12Vなのですが、USB電源は5Vなので必ず減圧しないといけない。

OP-E755
OP-E755

だからこの商品が必要となるのですね。
価格は¥2,000もしないですが、減圧を確実・簡単にするにはコレがベストです。

ユピテル DRY-ST7000c 良いところ

この商品には、車線はみ出し警告と前方の車両が発進したことに気付かない時に警告と上位機種なので付いていました。

しかし・・・。

ちょっと両方ともに設定して走行しましたが、最近の新車には標準装備されている同じ機能ですが後付けの機能なのでアバウトです。

こんなに小さなボディにこれだけの機能が備わっていることは凄いことだと思いますが、使ってみると普通に走行しているのに警告音が邪魔で全ての設定はOFFになりました。

ユピテルさんのドライブレコーダーの評価は、間違いなく国産でも上位だと思います。

コンパクトで機能も必要な項目は全てカバーしている。

ユピテル DRY-ST7000c 悪いところ

ユピテル製品全般に言えることだと思いますが、衝撃レベルの設定項目が甘い。

設定感度を一番鈍くしているのに、ちょっとした段差でイベント録画され、ピロリっと音が鳴る。

それほど多くの機種は取り付けた経験はありませんが、衝撃感度設定のNo1は韓国製のCOWONさんのドライブレコーダーが3軸で細かい設定が可能。
※スマホだから詳細設定できるのかもしれません

国産であれば衝撃感度設定はコムテックさんに軍配が上がりそうです。

総論

私個人としての感想はユピテルさんはお奨めメーカーです。

理由は必要最低限(絶対に欠かせない)はちゃんと揃っており、コンパクト設計なのでどんな車にも取り付けれる。

ボディが大きいと最近の新車は衝突軽減装置が標準装備のためカメラが邪魔になって助手席側にカメラを取り付けないといけない。

追突事故なら少々左右が映らなくてもいいが、特に右折中の事故時にドライブレコーダーが助手席側に付いていたら映っていない場合がある。

やはりドライブレコーダーはどんな状況であっても記録していることが最低条件だと思っています。

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