takumi

運転が1日で上手くなる方法とコツ その1

女性運転車の運転

考え方自体が間違っている

2008年から既に10年以上にもなりますが、クルマの運転通信教育業として運転が苦手なドライバー(男女)に対して一切お会いすることなく運転ができるようにメールだけで運転の問題を解決してきました。

不思議なことにインターネット上でアドバイスしている記事などを見ていると、運転による「慣れ」で上手くなるとかその他のページを見ると言いたいことは理解できますが、運転が不慣れなドライバーがそれを見て解決できるものではないと思います。

練習すると運転が下手になる

運転が短時間で上手くなりたければ、クルマを運転してはいけません!

ちょっとビックリする内容ですよね。

これはタイトルで目を引くために書いている事ではありません。
本当のことだから書いています。

私は車庫いれ.comを通じて日本全国47都道府県の男女と左ハンドルの海外までユーザーと一切お会いすることなく運転の問題を解決してきたから言えることですが、運転が不慣れだから運転して経験を積んで上手くなろうと練習してしまうと無意識に「我流」の運転方法になり、逆に恐怖心で次に運転ができなくなるのです。

車の運転は機械だから先に理論 次に 運転

運転が不慣れな方は車の大きさが大きくなると運転が難しくなると勝手に思い込んでいます。

こんな偉そうなこと言っている私ですら免許を取得するまでは大きい車を運転できる人は運転が上手い!
って思っていましたからご安心ください。

私は元白バイ隊員の方に運転を教わりましたが、その方が大型バスの運転をして同乗した時に大きい車の方が運転は簡単で楽(ラク)と話していたので、運転が上手い!と自慢したいのでは?(笑)
って思っていました。

しかし大型免許を取得して大型トラックを運転してみると、その発言はウソではく本当でした。

その理由は、乗用車レベルであれば感覚で運転できますが大型車両は感覚では運転できないレベルになり、理論を知っていなければ運転ができない。

次に大型トラックを運転した時に思ったのが、大型トラックは全長が12mあります。

乗用車は4m程度で軽自動車は3.5m程度なので約3倍ほどの長さがあり、運転席の後ろは荷台で真後ろが全く見えない!
当時はバックカメラも付いていないのが当たり前でした。

運転席にはルームミラーが付いていましたが、真後ろは見えません。
だからトラックのルームミラーはお化粧直しに使うように自分の顔に向けていました。

真後ろが見えないと怖いですよね?

ですが真後ろが見えないからこそサイドミラーを使った運転になるから真後ろが見えなくても運転できるようになるのですね。

私が乗っている乗用車もバックカメラが標準で付いていますが、バックカメラの映像を見てバックするのは100回バックして1回見るか?見ないか?

その程度です。

でも絶対にぶつけたりしませんし、逆にバックカメラを使ったバックをすると必ず接触させるリスクが高まるので見たりしません。

1日で運転が上手くなりたいのであれば

まず後ろを振り向かない・窓から顔を出さない

サイドミラーを使った運転をすることです。

後ろを振り向むいたり、窓から顔を出したりする方が危険です。

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