クルマ業界の匠2

ペーパードライバー 克服するためのコツ その1

50cm車の運転

車体を大きさを把握していない

車庫いれ.comでは10年以上もペーパードライバーに対して一切会うことなくペーパードライバーの方々が車を手足のように運転できるように指導してきました。

ペーパードライバーを克服するためには練習!練習!と車を動かすことばかりを考えている方が多いのですが、たった1時間程度で運転が上手くなるためのコツを書いてみたいと思います。

運転時の精神状態がとっても大切

運転中の精神状態がとっても大切と書くと、机上の空論と思われるかもしれませんが、空論ではないのです。

高齢者がアクセルとブレーキペダルを踏み間違えて店舗などに突っ込む事故が多発していますが、そのような事故を起こす高齢者は決してペーパードライバーではありません。

高齢者はペーパードライバーでなく、ベテランドライバーですよ!

テレビで実験していたのですが、20代の男性ドライバーも半数以上が「とある」ことでアクセルとブレーキペダルを踏み間違えて突っ込んでいたのです!

ビックリすると正常運転できなくなる

その実験とは、運転する車に携帯電話を置いておく。

そしてバックしている時に予告なく携帯電話の着信音を鳴らすという実験です。

すると高齢者は70%、20代でも50%がアクセルとブレーキペダルを踏み間違えてしまう。

ペーパードライバーが運転する時にドキドキするのは、もしかして車を接触させてしまうのでは?

と心の状態が心配状態となっているので、ドキドキして冷静に運転ができないのです。

ドキドキしない運転をするためには

ドキドキせずに冷静になって運転できれば、ハンドルやブレーキ操作はもっと・もっと冷静になって本当に上手く運転できるようになります。

50cm

このように運転席に座って誰かに車の四つ角に立ってもらい、車の大きさを把握することがとっても大切なのです。

車の大きさも一切把握せずに車を動かすことばかりに集中してしまう。

車の大きさを把握できるようになると、車を接触させるという意識が大幅に減るので、運転が上手くなりますよ!

運転が上手くなるには本当に本当に簡単なことなのです。

50cm_1

ペーパードライバーなど運転が不慣れな方はこのように障害物を置いて車内から見てみると車に接触していると思うほど近く見えてしまう。

ペーパードライバーがこのレッスンで実際の距離より近く見えた!

という確率はゼロ!

運転が不慣れな方は是非とも実験してみてください。

思っているよりも車は運転席に座ってみると障害物が近く見える=本当は車は小さいことが体験できると思います。

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