クルマ業界の匠2
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初心者が僅か数センチの隙間でも接触しない

sukima車の運転

初心者が駐車場で練習していた

週末に海岸沿いのショッピングセンターに行くと初心者マークを付けた免許取り立てという感じの女性が助手席に母親らしき女性を乗せて車庫入れ練習している風景を見ました。

練習しても上手くならないのに…。
と思って見ていました。多くの方が間違った考え方で練習するから何回も何回も練習しても上手くならずにご自身の運転が下手だと思い込んでいます。

車は機械だから絶対的な法則を基に動いている

車の運転は練習したら上手くなると信じて一生懸命練習していますが、練習なんかしなくても中型トラック程度の大きさであれば誰にでも接触させずに運転できる能力はあるのです。

しかし感覚だけで運転しようとすると私自身も軽自動車の運転すら難しくなります。

車は最大で同時に2カ所しか接触しないという法則がある

車の高さは別として軽自動車だろうが、大型トラックだろうと車の大きさに全く関係の無い絶対的な法則では狭い場所やカーブを曲がる時に同時に2カ所しか接触しません。

同時に最大で2カ所が接触する確率は1%未満で、残りの99%は1カ所だけなのです。

下手な初心者が車体との隙間数センチから接触させずに

車庫いれドットコムの車庫入れ講習会で免許取得後6ケ月のペーパードライバーに幅寄せをしてもらうと脱輪、車庫入れをしてもらうと障害物に接触していましたが、小学生でも理解できるとっても簡単な車の原理原則を知っただけで写真のように車体と段ボール箱の隙間が数センチしかありませんが、接触させずに車庫入れと車庫出しができるようになりました。

sukima_1

こんなに隙間が無い場所からでも絶対に接触しません。

それも練習回数ゼロですよ!

軽自動車から大型トラックまで車の大きさに一切関係ない絶対法則である「車の原理原則」を知ると練習しなくても初心者がハイエースなどの大きさの車をストレスなく運転できるようになります。

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