ボンネットの見えない 車の運転について

車の運転

ボンネットの先が全く見えない車でも瞬時に運転できるようになる方法とは

ドライバーの思い込みを変えれば運転できます。

【重要】具体的な例で説明します

車の運転で誤った情報ばかりがネット上に掲載されています。

まず代表的なのが、「車の運転は慣れると上手くなる」という情報です。

多くの人は練習して・練習して経験を積めば運転が上手くなると思っていますが、練習しても運転は上手くななりません。

車の運転は慣れなくても、運転が下手な人でも瞬時に運転が上手くなります。
慣れて運転テクニックが向上するのでなく、慣れによって恐怖心が無くなるだけの話で、運転技術は向上していないのです。

車の運転は慣れではありません!

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この写真はセミトレーラーといって全長は18m程度あります。

この車両を運転できる免許(けん引)を取得する時には試験場や教習所にある試験車両は全長10m程度しかありません。

免許を取得した時の2倍以上も大きな車両を運転しなければならないのです。

25

もっと凄いのはこのフルトレーラーで全長はナント25mもあります。

試験場や教習所で運転した車両の2倍以上もの長さがあるのに練習などしなくても運転できます。

はじめての車の運転だから

はじめて車という乗り物を運転するから大きな車は運転が難しいと思ってしまうのは、私も最初は同じ考え方でしたからお気持ちはよく理解できます。

ですが、その考え方を変えないと本当の意味での運転は上手くなりません。

乗用車の大きさは4m程度です。
運転しやすいと思っている軽自動車は3m程度なので、たった1mしか違いが無いのに、大きい車は運転が難しいと自分自身に催眠術を掛けて運転を難しくさせています。

大型車両のように、生まれて初めて運転する車両が2倍近い大きさでも運転できるのは、練習の慣れではなく、理論なのです。

本題に入ります。

私も最初は全く同じでしたが、ボンネットが見えない車の運転が難しいと思っている・難しくて運転できないと思っているのは、ボンネットの先を見て運転しようとしているから難しいのです。

簡単な話ですが、ボンネットを見ないで運転したら運転は簡単になるのに、逆のボンネットの先を見て運転するから車幅間隔は失うし、車庫入れは難しくなるし、交差点では内輪差が掴めないし、車線変更は難しくなるし、高速道路の合流が怖くてできなくなる。

そう、全て逆なのです!

この写真を見て、この人は運転が上手そうに見えますか?

恐らく殆どの方が、恐々 運転しているイメージだと思います。

そうなのです。

運転が怖いとメンタル的にシートポジションを前にして運転しようとすること自体が運転を難しくさせてしまい、同じ運転姿勢だからいつまで経っても運転が上手くなることは無い。

じゃ、どうすれば瞬時に運転できるのか?

30秒でできるレッスンを一回だけすれば大丈夫です。

まずシートポジションを適正にすること!(非常に重要
決して前過ぎず、ハンドルの真横部分を両手で持った時に肘が90度程度曲がる位が適正です。

シートポジションを適正な位置にしてから車の前に段ボール箱または誰かに立ってもらう。

写真のように特に左角から50cm程度 離れた場所に置いて、絶対に覗き込まないように通常の運転姿勢で見るだけです。

たったこれだけでボンネットの先が一切見えなくても恐怖心は無くなりますし、幅寄せも距離感が合ってきます。

そして車庫入れや高速道路の合流だって気付けば「運転できている」このように変化してきます。

もっと・もっと重要なこと

車は軽自動車から大型トラックのような大きな車まで絶対的な原理原則という法則で動く機械です。

大型車両を運転する人は恐怖心なく運転できるのは、どれほど車が大きくなっても絶対に変わらない車の原理原則を応用しているから接触することなく運転できているのです。

今後 初めて運転する車両であっても恐怖心なく、僅か数センチの隙間でも絶対に接触させないという自信を持って運転をしたいのであれば、とっても簡単な原理原則という法則を知ることを強くお奨めします。

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