なぜ車庫いれ.comが生まれたのか?

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メルマガの記事が発端

車庫いれ.comの発売が2018年2月でしたから今から12年半前とかなり昔の話になってしまいます。

2018年といえばリーマンショックが発生した年ですし、2017年6月29日にアップルからアイフォーンが発売されると話題になった頃です。

本当に昔の話ですね。

2017年当時は私の会社の事業構造を大きく変えるべき、毎日何をしたらいいのか?
を朝から晩まで考えては考えていました。

本当に何をするべきなのか?

全く先も見えない中、車業界に長年携わっていたので車に関する知識は一般の方々よりは詳しいだろう!

そんな安易な動機でメルマガ発行さいとの「まぐまぐ」さんで「目からウロコ!車に関する裏ワザ情報」というタイトルでメルマガを発行しました。

発行したメルマガを「JUGEM」というブログにそのまま記事を貼り付けて数か月過ぎた頃に何気なく「JUGEM」の管理画面のアクセス解析というページを開くと

人生を大きく変えたできごと

えっ?
なにこれ?

という驚く現象を目の当たりすることになりました。

それはブログのアクセス解析グラフを見ると一つのページだけが飛び抜けてグラフの棒が伸びているのに気づき、一体どのページにアクセスが集中しているのだろう?

と思って開くと、ブログのタイトルが「車庫入れ」に関する記事だったのです。

なぜ車庫入れの記事だけにアクセスが集中するのか?

私には全く意味が解りませんでした。

なぜ車庫入れの記事にアクセスが集中しているのかが・・・。

そこでYahoo!やその他のサイトで恐る恐る「車庫入れ」と検索したら出るわ出るわ

Yahoo!知恵袋などでは質問者:「車庫入れができません。どうしたら上手くなれますか?」

回答者:「車の運転は慣れですからガンガンにぶつけて練習して下さい!」

など曖昧な回答ばかりでした。

車の運転は慣れで無く、法則なのに・・・。

インターネット上で回答している方々の書き込みを見ると、曖昧な回答ばかりでした。

車って機械ですから、乗馬と違って感情も何もありませんから誰が運転しようと同じ速度で同じようにハンドルを切ったら結果は絶対に同じなのにナゼ曖昧な「慣れ」なんて回答するだろう?

私にはそこが不思議で不思議で納得がいきませんでした。

なぜ運転が苦手なのか? それも不思議だった

私はありがたいことに、普通免許を取得する時に元白バイ隊員から教わったことで免許を取得する段階から運転が難しいと思ったことが一切ありませんでした。

だから車庫入れが苦手と書込んでいる方の気持ちや感覚が本当に全く・全く理解できなく、なんで苦手なんだろう????

と苦手な理由をしるために行動することにしました。

ショッピングセンターの駐車場が教えてくれた

朝10時開店のショッピングセンター駐車場にノートとペンを持って張り込み調査をしました(笑)

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みんな同じ運転方法だった

ショッピングセンターの駐車場で何台もの車が出入りする中、スムーズに入れる人と何度も切り返しながら時間を掛けて車庫入れする人の違いが明らかに見えました。

実は車庫入れや運転が苦手な人は笑っちゃうほど同じ運転方法で運転していることに気付いたのです。

運転が苦手な人の運転方法とは

① バック時に窓を開けて運転席の窓から顔を出して運転している
② バックする時に後ろを振り向きながらバックする
③ バックする時にバックモニターを見ながらバックする
④ 停車中にハンドルをグリグリと回しながら車庫入れをする
⑤ 何度も何度もあっちこっち見ながらバックする

運転が苦手な人が行っている運転方法とはこの5つに集約されていたのです。

運転が下手なのではない!知らないだけ

そこで全てが繋がりました。

運転が苦手な人がナゼ運転が苦手なのか?

その答えは自動車教習所にあったのです!

私は元白バイ隊員から教わったので、自動車教習所で教わるようにバックする時に何本目のポールになったらハンドルを切って、何本目になったらハンドルを戻す!

なんて教わりませんでした。

ハンドルを回す基準を知らないだけ

そう、運転が苦手な方は運動神経が鈍いのではなく、自動車教習所で何本目になったらハンドルを切ることしか教わっていないのに、公道に出たら目標物のポールなんか一切ありませんから、ハンドルを切る基準というものを全く知らないだけです。

簡単に運転が上手くなる方法とは

ショッピングセンターの駐車場から帰り、ずっと・ずっと考えました。

どうやったら運転が苦手な人に対して一瞬で運転を上手くさせることができか?

車は機械であることを映像で証明する!

考えて・考えて出た結果は大型トラックと乗用車を使って映像で見てもらえば絶対に理解してもらえるはず・・・。

このように思い、知人の運送会社にお願いをして撮影を行うことを思いつきました。

次回に続く
映像にするハードルの高さ

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