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2020年はヨコハマタイヤ スタッドレスがお買い得?

私は市街地に住んでおり、冬場にスキーや山陰など積雪地域を走行することはありませんが、安全のために必ず冬場はスタッドレスタイヤを履いております。

以前の記事でも書きましたが、30年ほど前に在職していた会社の整備士にタイヤメーカーはどこがいいか?

との質問で間違いなくBS(ブリジストンタイヤ)と言われてから30年ほど例外を除いてBSばかりでしたが、数年前に履いたAAAのタイヤで肩減りやお客様サポートの電話で印象が悪くなり、ヨコハマタイヤに履き替えたところ驚くほど静粛性・安定性・経済性に優れていたのでヨコハマタイヤ好きになりました。

スタッドレスタイヤはBSブリザックしか履いていなかった

スタッドレスタイヤもBSのブリザックは初代から最新のモデルまで全てのモデルを履いてきたほどBSばかりでしたが、今年は製造年月から4年経過したので新しいスタッドレスタイヤを購入する予定でした。

いつもはインターネットでタイヤを購入して取引のある整備工場などでタイヤ交換するのですが、今年(2020年)はホイルとスタッドレスタイヤの両方を交換しないといけなかったのでタイヤ専門店で購入することにしました。

たまたまタイヤ専門店で在庫処分のホイルがあったので、決済を済ませて冬に配送してもらえるように早めに手配をしたのですが、タイヤで迷ったのがブリジストンタイヤのブリザックVRX2とヨコハマタイヤのスタッドレスタイヤのアイスガードiG60のどちらにするかをタイヤ専門店のスタッフに相談したところ甲乙つけがたい性能で、その差は殆ど気にしなくていいとのことでした。

在庫を確認して判明したこと

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あとタイヤ専門店スタッフが問屋に在庫確認をして気付いたのですが、ブリジストンタイヤのブリザックVRX2とヨコハマタイヤのアイスガードiG60の価格が全く違いました。

ブリジストンのスタッドレスタイヤ旧モデルのVRXよりもヨコハマタイヤのアイスガードiG60の方が販売価格が安いのです。

どうやら昨年は暖冬の影響で予想を外れて大量に生産したようで大量の在庫が積みあがっているようでした。

タイヤは製造年月が近いことがゴム製品の劣化の問題からいいとされているため、どうやらヨコハマタイヤは在庫を解消するためにかなり価格を下げているようです。

メーカーの保管状況は問題ないとのこと

タイヤ専門店のスタッフ曰く、メーカーのタイヤ保管状況は信用問題に関わるので製品劣化が進むような保管はしていませんから、保管状況については問題ないとのことでした。

今回ブリジストンのブリザックの最新モデルとヨコハマタイヤのアイスガードの最新モデルの差は同等性能で価格差はブリジストンが100とすると、恐らく60程度の価格帯でした。

タイヤは消耗品なので、私は基本的にタイヤの溝があっても製造年月でなく、履き始めてから4年を限度に交換しているので、今回はお得な買い物でした。

今年はスタッドレスタイヤの買い替えをお考えの方がいればこの記事を参考にしてもらえればうれしく思います。

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